クロード・ガニオン

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クロード・ガニオン
Claude Gagnon
生年月日 (1949-12-18) 1949年12月18日(74歳)
出生地 カナダの旗 カナダ ケベック州
職業 映画監督・俳優
活動期間 1973年 -
主な作品
『Keiko』
『ケニー』
 
受賞
ベルリン国際映画祭
ガラスの熊賞 特別賞
2005年『KAMATAKI -窯焚-』
国際ユニセフ連盟賞
1987年『ケニー』
その他の賞
日本映画監督協会新人賞
1979年『Keiko』
モントリオール世界映画祭
最優秀作品賞

1987年『ケニー』
2012年『カラカラ』
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クロード・ガニオン(Claude Gagnon, 1949年12月18日[1] - )は、カナダのケベック州出身の映画監督[2]・俳優。

来歴

1970年、日本万国博覧会の取材のためにスチルカメラマンとして日本を訪れ、日本の風土に魅せられて日本に定住。1973年、バレリーナのユリ・ヨシムラ・ガニオンと結婚し、ともに短編やドキュメンタリーの製作を開始する[2]。

1979年、初の長編作品である映画『Keiko』で日本映画監督協会新人賞を受賞。同賞の外国人による受賞は史上初であった[3]。

1974年には千葉真一主演の『殺人拳シリーズ』の第二作『殺人拳2』にドン・コステロ役で出演した。

カナダに帰国し、1994年、フランスのテレビ局であるTF1の依頼により、『トーマの愛のために』の監督、共同脚本、共同製作として参加し、38.2パーセントのトップ視聴率の成功を収めた[3]。

その後もカナダと日本を舞台として意欲作を発表し続けており[4]、1985年公開の『スロウ・タイム』がモントリオール世界映画祭で国際プレス大賞を受賞したことで、名実ともに世界一流監督の仲間入りを果たす[2]。1987年には実在の障害者を題材とした映画『ケニー』で同映画祭のグランプリに輝き[2]、2012年にはカナダと日本の共同制作による映画『カラカラ』が同映画祭の「世界に開かれた視点賞」と「観客賞(カナダ長編部門)」の2冠に輝いた[5]。

作品

出演

脚注

  1. ↑ “クロード・ガニオン”. allcinema. 2012年10月28日閲覧。
  2. 1 2 3 4 映画『ケニー』パンフレットより。
  3. 1 2 膳場岳人 (2005年4月24日). “クロード・ガニオン監督インタビュー”. INTRO. 2012年10月28日閲覧。
  4. ↑ “カラカラ”. シネマトピックスオンライン (2012年). 2012年10月28日閲覧。
  5. ↑ “工藤夕貴出演「カラカラ」、モントリオール世界映画祭で2冠”. 映画.com. カカクコム (2012年9月4日). 2012年10月28日閲覧。
  6. ↑ “公式ホームページ”. エレファントピクチャーズ. 2022年10月14日閲覧。
  7. ↑ “映画情報”. ムービーネット. 2022年10月14日閲覧。

外部リンク