ク・ナウカ シアターカンパニー(Ku Na'uka theatre company)は、日本の劇団。
宮城聰を中心として、美加理、阿部一徳、吉植荘一郎らによって1990年に結成。2003年の『マハーバーラタ』で第3回朝日舞台芸術賞[1]を受賞。
「語る」俳優=speakerと「動く」俳優=moverに分かれており、主な登場人物はすべて、二人一役で演じられる。
2007年に活動休止。
俳優の成河が「ク・ナウカにも惹かれていました」「美加里さんにあこがれていました」と言っていた。
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