ケニエバ圏
| ケニエバ圏 Cercle de Kéniéba | |
|---|---|
| 位置 | |
| 管理 | |
| 国: |
|
| 州: | カイ州 |
| 圏都: | ケニエバ |
| コミューン: | 12 |
| 面積: | 35,250 km² |
| 首長: | - |
| 人口統計 | |
| 人口(2009年) • 人口密度: |
194,153[1]人 • 5.5人/km² |
ケニエバ圏(ケニエバけん、フランス語:Cercle de Kéniéba)は、マリ共和国の地方行政区画でカイ州を構成する圏のひとつ。行政の中心地はケニエバにおかれる。下級単位のコミューンは12団体あり、2009年の統計で人口は194,153人を数える[1]。
ケニエバ圏は丘陵地帯であるバンブーク(fr:Bambouk)のマリ側を含んでいる。ガーナ王国とマリ帝国の経済を支えた歴史的な金山地域でもあり、 21世紀の現在もなお稼働する金鉱山がある[2]。ケニエバ圏はファレメ川(fr:Falémé)の渓谷によってセネガル側のバンブークと分かたれている。
コミューン
ケニエバ圏には以下のコミューンがある[1]。
脚注
- 1 2 3 Resultats Provisoires RGPH 2009 (Région de Kayes)
- ↑ “「金鉱山」に殺到する女性たちの何もない生活”. 東洋経済オンライン (2018年3月13日). 2025年2月17日閲覧。