ゲブゼ駅

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ゲブゼ駅
ホーム全景
Gebze
所在地 トルコの旗マルマラ地方コジャエリ県ゲブゼ
北緯40度47分01秒 東経29度24分24.41秒 / 北緯40.78361度 東経29.4067806度 / 40.78361; 29.4067806座標: 北緯40度47分01秒 東経29度24分24.41秒 / 北緯40.78361度 東経29.4067806度 / 40.78361; 29.4067806
所属事業者 トルコ国鉄(TCDD)
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
開業年月日 1873年1月1日
乗入路線 3 路線
所属路線 イスタンブール-アンカラ線(トルコ語版)
アンカラ-イスタンブール高速線(トルコ語版)
キロ程 44.175 km(旧ハイダルパシャ起点)
◄ペンディク(トルコ語版) (19.681 km)
所属路線 ■マルマライ
キロ程 75.771 km(ハルカル起点)
◄ダリジャ(トルコ語版) (3.124 km)
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ゲブゼ駅(トルコ語:Gebze Tren İstasyonu)はトルコのコジャエリ県ゲブゼにある、トルコ国鉄(TCDD)の駅。

イスタンブール-アンカラ線(トルコ語版)上の駅で、アンカラ方面のYHTやアンカラエクスプレス(トルコ語版)や地域間鉄道、イスタンブール都市圏の通勤電車であるマルマライが当駅に停車する。イスタンブール都市圏の鉄道網の最東端。

歴史

1873年1月1日にコンスタンティノープル-イズミット鉄道の一部として、オスマン帝国政府により駅が開業した[1]。1880年にオスマン・アナトリア鉄道(トルコ語版、英語版)(CFOA)が鉄道施設を引き継ぎ、イズミット方面に延伸工事が行われた。オスマン・アナトリア鉄道は1924年にアナトリア-バグダット鉄道として国有化され、1927年に今のトルコ国鉄(TCDD)に吸収された[2]。

1969年3月29日にハイダルパシャ-ゲブゼ間の通勤電車(トルコ語版、英語版)の運行が開始され、同時にハイダルパシャからゲブゼまで電化された[3]。しかし2013年の6月末に駅の改築とマルマライとYHTの工事のために通勤電車の運行を停止した[4]。 2014年10月24日にペンディク(トルコ語版)からイズミット(トルコ語版)・エスキシェヒル(トルコ語版)経由アンカラ・コンヤ(トルコ語版)行きのYHTが開業。マルマライは2019年3月12日に開業した[5]。

駅構造

島式ホーム3面5線を有する地上駅で、2つの橋上駅舎を持つ。

のりば

ペンディク(トルコ語版) ↑ ダリジャ(トルコ語版) ↑
5 ⇌ | | ⇌ 4 3 ⇌ | | ⇌ 2 1 ⇌ |
↓ イズミット(トルコ語版) ↓ ディリスケレシ(トルコ語版)
1 - 2 西行 マルマライ ペンディク(トルコ語版)・ボスタンジュ(トルコ語版)・ソウトリュチェシュメ・イェニカプ・ハルカル方面
3 西行 YHT ソウトリュチェシュメ・ハルカル方面
4 東行 アンカラYHT(トルコ語版)・アンカラ・コンヤ(トルコ語版)・カラマン(トルコ語版)方面
5 西行 長距離列車 ソウトリュチェシュメ・ハルカル方面
東行 アダパザル(トルコ語版)・アンカラ方面

駅周辺

  • メフメット・ザヒット・コトク公園

隣の駅

トルコ国鉄
アンカラ-イスタンブール高速線(トルコ語版)、イスタンブール-コンヤ高速線(トルコ語版)、アンカラエクスプレス(トルコ語版)
ペンディク駅(トルコ語版) - ゲブゼ駅 - イズミット駅(トルコ語版)
アダパザル-ゲブゼ地域間鉄道(トルコ語版)
ディリスケレシ駅(トルコ語版) - ゲブゼ駅
マルマライ
ダリジャ駅(トルコ語版) - ゲブゼ駅

脚注

  1. ↑ CFOA history - trainsofturkey.com
  2. ↑ CFAB history - trainsofturkey.com
  3. ↑ TCDD electrification dates - trainsofturkey.com
  4. ↑ TCDD electrification dates - trainsofturkey.com
  5. ↑ “Marmaray Hakkında”. marmaray.gov.tr. 12 Haziran 2022閲覧。

関連項目

外部リンク