コシアカキジ属

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コシアカキジ属
コシアカキジ
コシアカキジ Lophura ignita
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : キジ目 Galliformes
科 : キジ科 Phasianidae
属 : コシアカキジ属 Lophura
Fleming, 1822
種

コシアカキジ属(コシアカキジぞく、Lophura)は、鳥綱キジ目キジ科に属する属。

分布

インド、インドネシア(スマトラ島、ボルネオ島)カンボジア、タイ、中華人民共和国南部、台湾、ネパール、バングラデシュ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス

形態

尾羽の数は多くの種で16枚。

顔には羽毛が無く、赤や青の肉垂れ状の皮膚が露出する。

性的二型が大きい。オスは肉垂がより大型。メスは全身が褐色の羽毛で被われ、肉垂がより小型。

分類

生態

常緑広葉樹林や竹林に生息するが、草原に生息する種もいる。

食性は雑食と考えられている。

繁殖形態は卵生。確認されている種では地表に巣を作るが、樹上に巣を作った例もある。1回に2-15個の卵を産む。

人間との関係

開発による生息地の破壊、狩猟などにより生息数が減少している種もいる。

画像

関連項目

参考文献

  • 小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著 『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ4 インド、インドシナ』、講談社、2000年、84-85、172-173頁。
  • 小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著 『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ5 東南アジアの島々』、講談社、2000年、60-62、155-157頁。
  • 黒田長久、森岡弘之監修 『世界の動物 分類と飼育10-I (キジ目)』、東京動物園協会、1987年、104-110、176頁。