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コトノハ(ことのは)は、経験や感じたこと、好き嫌いなどの様々なコト(キーワード)に対して○と×を付けていくことで自分を表現したり、他のユーザとコミュニケーションを行ったりすることができる、ソーシャルネットワーキングサービスの一種であった。
オオヒダタカシ(本名:大日田貴司)が Paperboy&co. 時代に個人でサービスイン。現在はエスカフラーチェ・ラボの専用サーバで、個人サービスとして運営。エスカフラーチェ・ラボの認定サービスで「ひよこ」に認定されている。◯と×を付けるシステムはパソコンに不慣れな大日田貴司の親にも楽しめることを考えて作成されており、当時インターネット上で流行していた「人生の経験値」というバトンをシステム化したものである[1]。
完全登録制で、登録を行えば誰でも自由に参加できる。○×をつける対象はコトと呼ばれ、コトノハユーザであれば自由に登録することができる[2]。そのため、コトを連続登録する荒らしまがいなユーザが出現することもある。単語やキーワードだけでなく、文章の登録も多い。コトに対する○×とコメントを通して、緩やかなコミュニケーションが行われている。但し、現時点ではSNSの嗜好の変化により衰退しており、古参ユーザーが減少している裏腹にソックパペット(自作自演)による古参ユーザーの誹謗中傷が相次いでいる。
○×の札を持ったペンギンがマスコットキャラクターで、暦のイベントに合わせた形で出現することがある。
期間限定でテーマを絞った特別版もいくつか存在する。アカウントは通常版と無関係なので、参加するためには新規にユーザ登録する必要がある。
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