サッパカマ

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猿袴(さっぱかま、さるっぱかま)は、東北地方に伝わる伝統的な農作業着[1]。立体的なシルエットが特徴であり、地域の伝統織物会津木綿を用いて作られる。

もとは下級武士が履いていた立付[2]が野良着として山袴[3]として定着しその一種として派生した猿袴(さるばかま)[4]の方言での呼称である。

現在も会津地域の事業者や個人が会津木綿を用いて作り続けており、その文化が地域で残り続けている。

脚注

  1. ↑ “【2019年度グッドデザイン賞を受賞】”. 株式会社京屋染物店. 2021年6月17日閲覧。
  2. ↑ きもの用語大全 Powered by 創美苑 > 種類 > 立付
  3. ↑ コトバンク 大百科全書(ニッポニカ)「山袴」の解説
  4. ↑ コトバンク 精選版 日本国語大辞典「猿袴」の解説

関連項目