猿袴

ウィキペディアから、無料の百科事典

猿袴(さるばかま)は下層の武士や下部(しもべ)などが用いた。雪ばかまともいう。元は下級武士が履いていた立付[1] が野良着の山袴[2] として定着しその一種として派生したものの一種である[3]。

脚注

関連項目