サフダル・ジャング廟

ウィキペディアから、無料の百科事典
サフダル・ジャング廟

サフダル・ジャング廟(サフダル・ジャングびょう、英:Tomb of Safdar Jung)は、インドのハリヤーナー州、デリーに存在するサフダル・ジャングの廟[1]。

歴史

1754年、ムガル帝国の宰相にしてアワド太守であったサフダル・ジャングが死亡したのち、建設された[2]。

のち、この廟の付近にミールザー・ナジャフ・ハーンの墓廟が建設された。

脚注

  1. ↑ Batra 2012, p. 12.
  2. ↑ Renu Saran. Monuments of India. Diamond Pocket Books Pvt Ltd. p. 45. ISBN 9789351652984

参考文献

関連項目