サラミ法(サラミほう)は、不正行為が発覚しない程度に少量ずつの金銭や物品を窃取する行為のことである。
サラミソーセージを丸ごと1本盗んだ場合にはすぐに発覚するが、たくさんあるサラミソーセージから少しずつスライスして合計1本分を盗んだ場合にはなかなか発覚しないことから名づけられた。
「銀行預金の利息の着服」を取り上げた作品には、『スーパーマンIII/電子の要塞』(1983)、『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』(2004-2005)や『太陽にほえろ!』[1]などがある。多数の銀行口座から少額ずつを窃取する手法を取り上げた作品には、映画『カオス』(2006)などがある。
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