シタバヌプリ山
| シタバヌプリ山 | |
|---|---|
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開陽台から望むシタバヌプリ山 | |
| 標高 | 640 m |
| 所在地 |
標津郡中標津町 |
| 位置 | 北緯43度36分44秒 東経144度41分22秒 / 北緯43.61222度 東経144.68944度座標: 北緯43度36分44秒 東経144度41分22秒 / 北緯43.61222度 東経144.68944度 |
| 山系 | 知床連峰 |
概要
知床連峰西部の養老牛岳から中標津町側に伸びる尾根上にある山で、最高峰と三角点がある峰の双耳峰を成す。最高峰は640mであるが、すぐ南の峰(602.7m)には三等三角点「余呂牛」が設置されている[1]。
山名は諸説あり、一つは「sitappa-nupuri(やけど・山)」で禿山を指す説やシタバノボリ川とシタバノボリノ沢川の間にあることから「si-tepa-nupuri(大きな・ふんどし・山)」を意味するという説がある[2]。
登山
登山道はないため残雪期に登られることが多い。主なルートはパウシベツ第4支線林道から尾根に取り付いて山頂へ至る。林道は除雪がされてない場合もあり、その場合は道道505号からパウシベツ林道を歩いて行く必要がある。三角点がある峰を山頂とする人も少なくない。
脚注
- ↑ “基準点成果等閲覧サービス”. sokuseikagis1.gsi.go.jp. 2025年1月11日閲覧。
- ↑ Bojan, 投稿者. “北海道のアイヌ語地名 (998) 「養老牛・シタバヌプリ山」”. 2025年1月11日閲覧。
