シビルの部屋

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シビルの部屋
Néa
監督 ネリー・カプラン(フランス語版)
脚本 ネリー・カプラン
ジャン・シャポー(フランス語版)
原作 エマニュエル・アルサン
製作 イヴォン・グエゼル
アンドレ・ジェノヴェ(フランス語版)
音楽 ミシェル・マーニュ
撮影 アンドレア・ウィンディング(フランス語版)
配給 日本ヘラルド映画
公開 フランスの旗 1976年8月18日
日本の旗 1977年9月10日
上映時間 106分
製作国 フランスの旗 フランス
 西ドイツ
言語 フランス語
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『シビルの部屋』(Néa)は、1976年のフランス映画である。監督はネリー・カプラン(フランス語版)、出演はアン・ザカリアス(英語版)やサミー・フレイなど。

ストーリー

ある日、女子高生のシビルはほんの好奇心から、本屋で万引きをしたところ、店主のアレックスに見つかってしまう。 その際、彼女はマルキ・ド・サドより上手な小説が書けると発言したことがアレックスの興味を引き、後日彼から小説を書くことを進められる。 かくして、作者名を伏せたうえで出版する契約が双方で結ばれるも、アレックスは性経験がなかったため、従弟のラファエルに男性器を見せてもらう。 その後、アレックスと相談し、彼女は彼の山荘に泊まる。そして、書き上げた『ネア』という小説はベストセラーとなったものの、彼女はアレックスが他の女と親しくしているのを見る。そして、彼女はラファエルを言いくるめて精液を採取し、アレックスを誘惑して彼のガウンにそれを撒く。そこへ、シビルの両親が帰宅して情事を目の当たりにし、のちにアレックスは強姦罪で訴えられる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
日本テレビ版 テレビ東京版
シビルアン・ザカリアス(英語版)玉川砂記子冨永みーな
アクセルサミー・フレイ西沢利明
エレーヌミシュリーヌ・プレール小沢寿美恵
フィリップハインツ・ベネント(ドイツ語版)北村弘一
ジュディスフランソワーズ・ブリオン(フランス語版)火野捷子
アンナイングリット・カーフェン大橋芳枝
ラファエルマルタン・プロヴォ(フランス語版)松田辰也
テレビ解説者クロード・マコフスキー(フランス語版)平林尚三
判事ミシェル・ヴィアラ(フランス語版)峰恵研
ベニートロベルト・フライターク(英語版)広瀬正志
フローレンスシャンタル・ブロナー
その他—長島亮子
鈴木れい子
演出水本完
翻訳柴田香代子
効果南部光庸
調整村田弘之
制作ザック・プロモーション[1]
解説河野基比古
初回放送1982年7月3日
『土曜映画劇場』
1983年1月20日
『木曜洋画劇場』

スタッフ

出典

  1. ↑ “外画吹き替え”. ザックプロモーション. 2021年11月13日閲覧。

関連項目

外部リンク