シリア第一共和国

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シリア共和国
الجمهورية السورية‎(アラビア語)
République syrienne(フランス語)
← シリア国 (1925年-1930年)
← アラウィー派国
← ジャバル・ドゥルーズ地区
1930年 - 1950年 ハタイ国 →
シリア第二共和国 →
シリアの国旗 シリアの国章
(国旗) (国章)
国歌: حُمَاةَ الدِّيَارِ(アラビア語)
祖国を守る者たちよ[1]
シリアの位置
フランス・シリア独立条約で提案された領土
言語 アラビア語
フランス語
シリア語
アルメニア語
クルド語
トルコ語
宗教 イスラム教
キリスト教
ユダヤ教
ドゥルーズ派
ヤズィーディー
首都 ダマスカス
高等弁務官
1930年 - 1933年アンリ・ポンソ(英語版)
1944年 - 1946年ポール・ベーネ(フランス語版)
大統領
1932年 - 1936年 モハメド・アリ・ベイ・アル=アビド(英語版)
1945年 - 1949年シュクリー・アル=クーワトリー(英語版)
首相
1932年 - 1934年ハッキー・アル=アズム(英語版)
1950年6月4日 - 11月5日ナーズィム・アル=クドゥシー(英語版)
面積
合計192,424km²
変遷
憲法採択 1930年5月14日
独立条約締結1936年9月9日
ハタイ国独立1938年9月7日
主権獲得・国際連合加盟1945年10月24日
フランス軍撤退1946年4月17日
新憲法採択1950年9月5日
通貨シリア・ポンド
現在シリアの旗 シリア


トルコの旗 トルコ
イスラエルの旗 イスラエル

シリア第一共和国[2][3](シリアだいいちきょうわこく、正式名称はシリア共和国、アラビア語: الجمهورية السورية‎)は、フランス委任統治領シリアから独立した、シリア国の後継にあたる国家である。

解説

1936年にフランス・シリア独立条約(英語版)が締結され、フランスの統治は終了したが、フランス議会は条約の受諾を拒否した。1940年から1941年まではヴィシー政権下で統治され、1941年の連合国による侵攻後、独立の道を歩んでいった。独立宣言が行われたのは1944年だが、シリア共和国が国際連合によって法的に承認されたのは1945年であり、1946年4月17日にシリア全土からフランス軍が撤退したことで、事実上の独立国家となった。1950年に新憲法が採択され、シリア第二共和国へと発展した。

背景

脚注

  1. ↑ “www.nationalanthems.info”. 2020年11月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月22日閲覧。
  2. ↑ Karim Atassi (2018). Syria, the Strength of an Idea. Cambridge University Press. p. 101-179. ISBN 9781107183605. オリジナルの2023-04-02時点におけるアーカイブ。 2020年4月20日閲覧。
  3. ↑ عزت, دروزة، محمد (1959). العرب والعروبة: من القرن الثالث حتى القرن الرابع عشر الهجري. p. 668. オリジナルの2023-04-02時点におけるアーカイブ。 2020年4月20日閲覧。