ジム・レイトン

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ジム・レイトン
2009年のレイトン
名前
本名 ジェイムズ・レイトン
James Leighton
愛称 ジム
ラテン文字 Jim Leighton
基本情報
国籍 スコットランドの旗 スコットランド
生年月日 (1958-07-24) 1958年7月24日(66歳)
出身地 ジョンストン(英語版)
身長 187cm
選手情報
ポジション GK
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
1978-1988 スコットランドの旗 アバディーン 300 (0)
1988-1991 イングランドの旗 マンチェスター.U 73 (0)
1991 → イングランドの旗 アーセナル (Loan) 0 (0)
1991-1992 → イングランドの旗 レディング (Loan) 8 (0)
1992-1993 スコットランドの旗 ダンディー 21 (0)
1993 → イングランドの旗 シェフィールド.W (Loan) 0 (0)
1993-1997 スコットランドの旗 ハイバーニアン 151 (0)
1997-2000 スコットランドの旗 アバディーン 82 (0)
代表歴
1982-1998 スコットランドの旗 スコットランド 91 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

ジェイムズ・"ジム"・レイトン MBE(James "Jim" Leighton MBE、1958年7月24日 - )は、スコットランド、ジョンストン(英語版)出身のサッカー選手。現役時代のポジションはGK。

現役時代は、アバディーン、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、レディング、ダンディー、シェフィールド、ハイバーニアンでプレーした。 また、代表では4度のFIFAワールドカップ (1982, 1986, 1990, 1998) と1度のUEFA欧州選手権 (1996) のスコットランド代表経験を持つ。

来歴

クラブ

アレックス・ファーガソンが監督をしていたアバディーンでデビューし、3度のリーグ優勝、ウィナーズカップでの優勝等に貢献。アバディーンの黄金期を支え、スコットランド代表にも選ばれる。

1988年にファーガソンが監督をするイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍。その後、アーセナル、レディングへのレンタル移籍を経て1992年にダンディーに移籍し、スコティッシュ・プレミアリーグに復帰する。1993年に移籍したハイバーニアンで活躍し、1997年にはアバディーンに復帰。2000年に41歳で現役を引退した。41歳と302日という年齢はスコティッシュ・プレミアリーグの最年長選手記録であった(2007年にアンディ・ミレンによって破られる)。

代表

1982年から1998年まで、17年間の間代表を務めた。1982年の東ドイツ戦で代表デビューし、同じ年のワールドカップスペイン大会では出場は無かったがメンバー入りし、1986年のメキシコ大会、1990年のイタリア大会では全試合ゴールを守った。

1996年のEURO96ではアンディ・ゴラムにポジションを譲るも、1998年のワールドカップフランス大会では再び正GKとして全試合ゴールを守った。1998年10月10日のエストニア戦で代表を引退。代表キャップ数91はケニー・ダルグリッシュに次ぐスコットランド代表史上第2位の記録である。

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 91試合 0得点(1982年-1998年)[1]
スコットランド代表国際Aマッチ
年出場得点
198230
198380
198460
198580
198670
198770
198860
198980
199050
199100
199200
199310
199430
199590
199640
199780
199880
通算910

出典

  1. ↑ ジム・レイトン - National-Football-Teams.com

外部リンク