ジョー・チャンプネス

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ジョー・チャンプネス
名前
本名 ジョセフ・ウィリアム・チャンプネス
ラテン文字 Joe Champness
基本情報
国籍 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
オーストラリアの旗 オーストラリア
フィリピンの旗 フィリピン
生年月日 (1997-04-27) 1997年4月27日(27歳)
出身地 オークランド
身長 189cm
体重 80kg
選手情報
在籍チーム ニュージーランドの旗 オークランドFC
ポジション FW(LW/RW)
背番号 11
利き足 左足
ユース
オーストラリアの旗 オールバニー・クリーク・エクセルシオール
2013-2015 オーストラリアの旗 モートン・ベイ・ユナイテッド
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2015 オーストラリアの旗 モートン・ベイ・ユナイテッド 17 (3)
2016 オーストラリアの旗 ブリスベン・ロアー 0 (0)
2017-2019 オーストラリアの旗 ニューカッスル・ジェッツ 36 (8)
2017 →ポルトガルの旗 アカデミカ・コインブラ(loan) 9 (0)
2020-2021 オーストラリアの旗 ニューカッスル・ジェッツ 0 (0)
2020-2021 →オーストラリアの旗 ブリスベン・ロアー(loan) 24 (2)
2021-2022 トルコの旗 ギレスンスポル 11 (2)
2023-2024 トルコの旗 アダナスポル 10 (1)
2024- ニュージーランドの旗 オークランドFC
代表歴2
2016-2017  オーストラリア U-20 7 (2)
2018-2019  オーストラリア U-23 3 (2)
2021  ニュージーランド U-23 5 (0)
2021-  ニュージーランド 6 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年1月26日現在。
2. 2022年8月25日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

ジョセフ・ウィリアム・チャンプネス(英語: Joseph William Champness、1997年4月27日 - )は、ニュージーランドとオーストラリア、フィリピンのサッカー選手、ラッパー[1]。ニュージーランド代表。ポジションはFW。

クラブ歴

オークランドに生まれたが、オーストラリアで育った。モートン・ベイ・ユナイテッドFCで選手となった。その後、ブリスベン・ロアーFCに加入したもののトップチームでの出場機会は無かった。

2017年1月にニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCにスカラーシップ契約で加入。しかし直後にアントニー・バーク=ギルロイとともにリーガプロのアカデミカ・コインブラに期限付き移籍となった。彼はリザーブチームでプレーする傍らトップチームでも出場機会を得た[2]。2017年夏のプレシーズンにはニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツに復帰し4得点を記録、アーニー・メリック新監督の目に留まって3年契約を締結した。10月7日にプロ初出場初得点を記録した。

2019年8月14日、プレシーズンの殆どを米国で過ごした彼は、ラッパーとしての夢を追うため、サッカーからの引退を発表。もし3年以内にサッカー界に復帰する場合はニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツに戻ってくるとの契約の下、クラブと合意した[3]。

しかし新型コロナウイルス感染症の世界的流行もあって、2020年10月にニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツに復帰。2020-21シーズンを古巣ブリスベン・ロアーに期限付き移籍して過ごす事となった[4]。

2021年8月にスュペル・リグのギレスンスポルに完全移籍。

代表歴

オーストラリアのアンダー代表としてAFC U-19選手権2016、AFC U-23選手権2018に参加した。

2021年6月14日にニュージーランド代表へ鞍替えした事が発表された[5]。同月25日に東京オリンピックのニュージーランド代表メンバーに選出された。同年10月12日に行われたバーレーン代表との親善試合でA代表初出場。

個人・エピソード

父はオーストラリア人で母はフィリピン人[6]。弟のダニエル・チャンプネスもサッカー選手[7]。

2019年にサッカー選手を一度引退した際に、3年以内に戻ってきたならば、ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ以外ではプレーしないと語っていたにもかかわらず、翌年秋にニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツからブリスベン・ロアーに期限付き移籍する形でサッカー界に復帰したため、ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツのサポーターから反感を買った[8]。

ラッパー歴

2019年にサッカー選手を一度引退してからロサンゼルスに渡った。2020年2月に発表されたMy PlanはBETジャムズやVH1でも放送され、累計350万回再生を記録するヒット曲となった[9]。トリプルJではパーティーネクストドアやブライソン・ティラーと比較され、5点中3.5点の評価を受けた[10]。

参考文献

  1. ↑ “JOWIC” (英語). Spotify. 2020年12月3日閲覧。
  2. ↑ “‘No regrets’: The rising star who gave up football to become a rapper in LA” (英語). Fox Sports (2020年5月30日). 2021年7月28日閲覧。
  3. ↑ Rugari, Vince; Gardiner, James (14 August 2019). “'I know it's the right choice': Jets star to skip A-League season to pursue hip-hop career”. The Sydney Morning Herald
  4. ↑ “Rapper Champness’ Roar deal hits sour note with Jets” (英語). The World Game. 10 October 2020閲覧。
  5. ↑ Voerman, Andrew (14 June 2021). “Australian age-group international Joe Champness now eligible for New Zealand”
  6. ↑ “Joe Champness” (英語). worldfootball.net. 2021年7月28日閲覧。
  7. ↑ “Squad Update: Joe Champness joins on loan” (英語). Brisbane Roar FC (2020年11月2日). 2021年7月28日閲覧。
  8. ↑ Rugari, Vince (2020年10月11日). “Hip-hop beef: Jets, Roar in feud over Champness' comeback season” (英語). The Sydney Morning Herald. 2021年5月4日閲覧。
  9. ↑ Rayson, Zac (2020年5月30日). “'No regrets': The rising star who gave up football to become a rapper in LA” (英語). Fox Sports. 2020年7月23日閲覧。
  10. ↑ “JOWIC” (英語). triple j Unearthed. 2021年5月4日閲覧。

外部リンク