スズキ歴史館

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スズキ歴史館
外観
スズキ歴史館の位置(静岡県内)
スズキ歴史館
静岡県内の位置
施設情報
正式名称 スズキ歴史館
前身 新設
専門分野 自動車・オートバイ
事業主体 スズキ株式会社
管理運営 スズキ株式会社広報部広報グループ
開館 2009年4月
所在地 〒432-8062
静岡県浜松市中央区増楽町1301
位置 北緯34度41分26.4秒 東経137度41分22.1秒 / 北緯34.690667度 東経137.689472度 / 34.690667; 137.689472座標: 北緯34度41分26.4秒 東経137度41分22.1秒 / 北緯34.690667度 東経137.689472度 / 34.690667; 137.689472
プロジェクト:GLAM
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スズキ歴史館(スズキれきしかん)は、二輪・四輪メーカーであるスズキ株式会社の企業博物館(企業ミュージアム)。2009年4月に開館[1]、2025年(令和7年)10月に1階がリニューアルされた[1]。

概要

スズキ本社の南東に位置し、本社正門がほぼ眼前にある。

入場料は無料だが、予約制となっている[1](1階「S-MALLスズキ歴史館ショップ」は予約不要[1])。予約は入場の6カ月前から電話、ファックス、公式サイトのいずれかで予約することが可能。来館時に受付へ予約IDを伝えることで入場が可能となる。

当館のキャラクターは「スズキ坊や」である。11歳の男の子という設定で、館内のいたるところで目にすることができる。尚、キャラクターはかつて使用されていた「CCI坊や」へのオマージュである。

1階にインフォメーションカウンターがあり、2025年10月に開設された「S-MALLスズキ歴史館ショップ」がある[1][2]。

館内展示は、2階では開発、生産、国内外の生産拠点の紹介、さらに浜松市の文化・産業・歴史の紹介や航空自衛隊浜松基地の活動紹介が行われている[2]。また、3階は「ものづくりの歴史」として、創業者・鈴木道雄による「杼箱上下器搭載の足踏み式織機」の発明をはじめとして、時代ごとに車両を展示している[2]。

展示物の中には、スズキが1962年に国際大会で初めて優勝したRM62[3]をはじめとしたレース出場車両の実車や、SX4の走行実験車やキザシの量産最終決定仕様(北米仕様)に開発者たちのサインが添えられた個体、ドイツ向けビターラの特別車「エルトン・ジョンモデル」、スターリング・モスが実際にラリーで使用したフロンテ、2代目スイフトのCMキャラクターを務めた稲本潤一のサインが入ったサッカーボールなど貴重なものも展示されている。

物販コーナーはあったものの品揃えが限られる状況だったため、2025年10月23日に1階がリニューアルされて「S-MALLスズキ歴史館ショップ」(予約不要)が開設された[1]。

アクセス

展示内容

四輪車

二輪車

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 “スズキ、スズキ歴史館1階をリニューアルオープン”. スズキ. 2025年10月25日閲覧。
  2. 1 2 3 “施設案内”. スズキ歴史館. 2025年10月25日閲覧。
  3. ↑ “【バイクのイラスト】スズキが国際大会で初優勝したレーサーマシン”. スズキ歴史館 (2023年7月21日). 2025年8月10日閲覧。

外部リンク