スポレート公国

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スポレート公国
Ducato di Spoleto
← ランゴバルド王国 570年 - 1201年 教皇領 →
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スポレート公国の位置
首都 スポレート
公
570年 - 592年 ファロアルド1世
1183年 - 1198年コッラード・ディ・ウルスリンゲン
変遷
公国成立 570年
ローマ王オットー4世により教皇領とされる1201年
正式に教皇領となる1213年

スポレート公国(イタリア語: Ducato di Spoleto)は、イタリア中部にあった古い国(570年 - 1198年)で、当初は現在のアブルッツォ州、ラツィオ州、マルケ州、ウンブリア州の各州の一部または全部を含んでいた。時代を経ると、同じ名前だがより狭い領域となり、教皇国家に併合され一つの県となった。

成立

570年にロンゴバルド人により建国され、ファロアルド1世(イタリア語版、英語版)(Faroaldo I, 570年 - 592年)が最初のスポレート公となり、スポレートを首都とした。

境界

東にアドリア海、南に同じくロンゴバルドのベネヴェント公国、残りの部分は東ローマ帝国が統治するラヴェンナ総督領に接して建国された。

脚注

    参考文献

    関連項目