ズダヤクシュ
| ズダヤクシュ | ||||||||||||||||||||||||
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2008年6月 福島県会津地方 | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Tiarella polyphylla D.Don[1] | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ズダヤクシュ(喘息薬種) |
分布と生育環境
北海道、本州、四国、九州に分布し、亜高山帯、深山の森林内、林縁に自生する。
特徴
花茎の高さは10cmから25cm。花期は6月から8月で、花茎の上部に、白色の5裂した花びらのような萼を斜め下向きに多数つける。葉は茎に互生し、モミジ形の葉をつける。富山県、福井県、長野県では喘息の咳止薬として用いられてきたので、この名がついた。
脚注
- ↑ "Tiarella polyphylla". Germplasm Resources Information Network (GRIN). Agricultural Research Service (ARS), United States Department of Agriculture (USDA). 2012年8月22日閲覧。