セミ人間

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セミ人間
ウルトラシリーズのキャラクター
初登場 『ウルトラQ』第16話
作者
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セミ人間(セミにんげん)は、特撮テレビドラマ『ウルトラQ』(1966年)をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する異星人。別名は宇宙怪人。

本項目では、『ウルトラQ dark fantasy』(2004年)で初登場したセミ女や『ウルトラマンタイガ』(2019年)で初登場したセミ少女についても記述する。

宇宙怪人 セミ人間

『ウルトラQ』に登場するセミ人間

諸元
セミ人間
別名宇宙怪人
身長1.8 m[出典 2]
体重150 kg[出典 2]
出身地チルソニア遊星[出典 3]

『ウルトラQ』第16話「ガラモンの逆襲」(1966年4月17日放送)に登場。

チルソニア遊星からやってきた地球侵略を意図していた宇宙人[11]。別名チルソニア遊星人。変身能力に長け、地球上ではスーツを着た中性的な美しい容貌の男に化けて活動していた。背広の形に似た透明のブレザーを着ている。

第13話に登場したロボット怪獣・ガラモンを操っていた黒幕であり[11]、地球人に回収され天体物理学研究所に保管されていたガラモンの電子頭脳を自ら持ち込んだ念動力のような特殊エネルギーを発生させる小型万物操作機[2]エスパライザー[出典 4]を使って盗み出す。その後、牛山という男性が運転するトラックに同乗するが、途中のドライブインに牛山を残したままトラックを発進させ、宇宙船の待つ榛名湖に向かう。電子頭脳から発信される電波を追ってきた万城目や警官たちにエスパライザーを用いてトラックを動かしたり、警官から銃を取り上げて発砲し殺害するなどして抵抗を試みるが、電子頭脳を万城目らに取り返され、任務は失敗。ドライブインから万城目と行動を共にしていた牛山に自分が殺害した警官の銃で撃たれたことでその正体を現すも、侵略作戦失敗の処罰として仲間の円盤の放った怪光線で処刑された[出典 5]。

  • 演(人間態):義那道夫
  • 劇中では「遊星人」もしくは「宇宙人」と呼称されており、シナリオでは「遊星人Q」と記述されている。書籍『ウルトラマン ベストブック』ではこちらに準じてチルソニア遊星人Qと記述している[5]。書籍『大ウルトラマン図鑑』では、ゼミラやジグソ星人と記述している[14]。
  • 第13話「ガラダマ」では登場しなかったが、一ノ谷博士は「モンスター(ガラモン)は我々人類より遥かに進んだ頭脳と文明を持つ遊星人の産物だ」と既に予言していた。
  • 脚本には「蝋人形のような白い顔は中性的で、人間離れのしたゾクッとするほどの美人」とあり、準備稿ではイメージキャストとして丸山明宏(現:美輪明宏)が挙げられている[15]。
  • デザインは成田亨[16]。服の形状は「透明ビニールの背広」と称している[16]。
  • 造形者は頭部は高山良策、体は佐々木明が担当[17]。頭部はラテックス成形の原型起こし、体部分はウェットスーツを改造している[17]。透明な背広も高山の手による。炎上するシーンは人形である[3]。
  • 頭部マスクはその後、バルタン星人へと改造された[出典 6]。高山が頭部を造形した際、色彩はつや消しであり、眼は発光していない。その後、撮影前に造形物に光沢が入れられ、円谷特技プロの機電担当だった倉方茂雄の手により、眼には発光と回転ギミックが仕込まれた[20]。
  • しかし、バルタン星人の造形を担当した佐藤保はインタビューで「セミ人間を改造した記憶はない」と述べている[21]。
  • 宇宙船も『ウルトラマン』第2話「侵略者を撃て」でバルタン星人の物として、第33話「禁じられた言葉」でメフィラス星人の物として流用されている[出典 7]。
  • 『総天然色ウルトラQ』では、デザイン画をもとにアブラゼミのような茶色で着色された[6][4]。

『ウルトラマンタイガ』に登場するセミ人間

諸元
セミ人間
別名宇宙怪人
身長180 cm[23]
体重150 kg[23]
出身地チルソニア遊星[24]

『ウルトラマンタイガ』第1話「バディゴー!」(2019年7月6日放送)に登場。

宇宙人犯罪組織ヴィラン・ギルドの構成員である宇宙人の一人[23]。

クカラッチ星人とともに河津を護衛するヒロユキたちのE.G.I.S.車両を襲撃した[23][25]。

『ウルトラマンクロニクル ZERO&GEED』に登場するセミ人間

『ウルトラマンクロニクル ZERO&GEED』(2020年)に登場。

ビヨンド学園のゼロ組に通う学生のセミヤ[26]とその彼女のセミカ[26]が登場する。

『ウルトラマンブレーザー』に登場するセミ人間

諸元
セミ人間
CICADAMAN[27]
別名宇宙怪人[出典 8]
身長1.8 m[出典 8]
体重150 kg[出典 8]
出身地チルソニア遊星[33]

『ウルトラマンブレーザー』第9話「オトノホシ」(2023年9月9日放送)に登場。

銀河のあちこちの星に同志をばらまき、ガラモンを呼び寄せて簒奪して去っていく、チルソニア遊星から来たセミに似た容貌の宇宙人[出典 8]。母星からの指令を受けた身であるが、現在では後述の通り音楽が大好きとなっており[34]、戦闘能力はほとんど持っていない[35]。それゆえ、後述のガラモンを操る際には途中で演奏を止めた個体たちが肉弾戦に長けていないことも描かれている[36]。

作中世界の60年前に地球へ飛来し、そのすべてを奪い尽くす計画のもと、電子頭脳を遠隔操作してガラモンを呼び寄せるための小型のガジェット・エスパライザーを起動させ、自身たち4人は人間に擬態してガラモンの飛来を待ち続ける[出典 9]。しかし、まもなく音楽に触れたことでこれを愛してしまい、楽団「アンサンブルQ」を結成して楽器の演奏に没頭するようになっていた[出典 10]ため、60年後の現在にはようやく飛来したガラモンの姿に複雑な思いを抱きながら、ガラモンをコントロールする怪音波を自ら演奏する音楽に忍ばせて操っていく[34][32]。最後は、人間態の1人であるツクシホウイチが10年前から親しくなっていたSKaRD隊員のミナミアンリに送った最後の演奏会の招待状から所在地を知られ、ツクシが彼女に撃たれて負傷したことによって演奏が止まり[27]、計画は失敗する。なお、物語はツクシが楽団の解散(計画の失敗)と音楽やアンリへの感謝を述べるところで終了しており、ツクシたち4人の顛末は描かれていない。

  • 演(人間態):東儀秀樹(ツクシホウイチ)[出典 11]、東儀典親(クロイワチッチ)[出典 11]、白須今(Shikinami / ニイゼミチ)[出典 11]、堤博明(Shikinami / ヒグラシカナデ)[出典 11]
  • 人間態が用いている偽名はいずれもセミの名前がモチーフになっている[37]ほか、コンサートで最初に演奏している曲は『ウルトラQ』のテーマ曲である[38]。
  • スタッフは当初、ツクシたちの演奏に既存のクラシックから選曲する予定だったが、本話の監督を務めた越知靖が学生時代から東儀秀樹のファンだったことからも、快諾した彼らによる「チルソナイト創世記」などのオリジナル曲が実現した[34]。ツクシの設定は、「ガラモンの逆襲」でセミ人間がチェロのケースを持っていたことに着想を得たものであり、チェロを弾いて生きるような曲を作ることとなった[34]。イントロには『ウルトラQ』のタイトルバックのイメージによる奏法を取り入れたほか、本編には映像とリンクさせるためにプリプロ(仮録音)を用意し、撮影現場ではそれを流しながら撮影した[34]。その際に用いた譜面も東儀秀樹が用意しており、最終的にはプリプロのテンポに合わせてプロの奏者が弾き直した(ここでは東儀秀樹がピアノを担当した)ものを録音して使ってもらった[34]。演奏の終盤がツクシの独奏になるのは台本にも書いてあり、それを踏まえて作曲したが、どこで撃たれるのかまでは聞かされておらず撮影時には最後まで弾き通したため、本放送当日には実際の映像を見て前半にCMを集中した構成の変更も含め、越が自分たちの曲を大事に使ってくれたことを実感した[34]。なお、アースガロンの登場と共に曲が流れ出すことも当日に知ったが、東儀典親は本作を第1話から見て台本も東儀秀樹以上に読み込んでいたため、曲の頭で登場するだろうと思っていたという[34]。
  • 東儀秀樹はツクシを演じるに際し、複雑な心境を抱えたとても難しい役柄だと思ったが、言葉以上に人と人を繋ぐことができる音楽家としてなりきれば大丈夫と思い、撮影に臨んだ[36]。撮影現場では過去の経験から越に指示を仰いだが、「東儀さんの思うように動いてくださって構いません」と任され、信頼されるままアンリ役の内藤好美による本気の視線も相まって自然と役柄に入れた結果、特にNGもなく完了した[36]。アンリと出会った際のツクシが言う台詞「セミプロっていうのかな」は、直前に東儀典親が思いついたアドリブを東儀秀樹に言ってもらったものであり、放送後には気づいた人によるSNSでの反響がありがたかったという[36]。なお、内藤とは楽屋も一緒の大部屋だったうえ、初対面だったにもかかわらず和気藹々と話せてとても和めたほか、撮影後にはSNSを交わして越と共に自分たちのコンサートに足を運んでくれたなど、気さくな交流があるという[36]。
  • ツクシたち4人の顛末は前述の通り不明であるが、東儀秀樹はSNSでの反響に「今も平和のために音楽をやってるよ」と思ってしまったくらい、自分の心の中に残ったという[36]。
  • BCNのウェブメディア「BCN+R」によれば、ガラモンを操るなどの基本設定が初代に準拠しているほか、先述の曲をガラモンの戦闘中やモノクロ映像でのエンディングにも演奏するなどのこだわりにより、本放送当日のX(旧:Twitter)では「ウルトラQ」がトレンド入りを果たしたうえ、昭和世代からは絶賛の声が挙がったという[39]。
チルソニア円盤
セミ人間をチルソニア遊星から送り込んでいた宇宙船。水中や大気圏、宇宙空間と、あらゆる環境下での活動が可能。セミ人間たちを最下部の三角錐状のハッチから転送する[27]。

その他の作品に登場するセミ人間

マスクがバルタン星人に改造された経緯から、バルタン星人と何らかの関連性を持たされることが多い。

  • 特撮テレビドラマ『ウルトラQ dark fantasy』(2004年)では、リメイクキャラクターのセミ女が登場している。
  • バラエティ番組『ウルトラゾーン』(2011年 - 2012年)第23話では、ミニコーナー「怪獣漫才」にミイラ人間と「人間」というコンビを組んで登場[40]。
  • バラエティ番組『SmaSTATION!!』2009年12月19日放送分では、「ウルトラマン 9のヒミツ」と題した特集が組まれた際、セミ人間からバルタン星人に改造されたことが紹介された。
  • 漫画『ウルトラマン80 宇宙大戦争』『ウルトラ超伝説』では、バルタン星人配下の機動兵士として複数の個体が登場している。
  • 漫画『ウルトラマンSTORY 0』第1話では、バルタン星人の変異前の姿がセミ人間に酷似している。
  • ライブステージ『ウルトラマンライブステージ2 宇宙恐竜最強進化!』では、事件の黒幕として登場。「セミのように寿命が短い」という設定。
  • 山本弘の小説『多々良島ふたたび』[注釈 1]では、再び地球に侵入して多々良島に前線基地を建設していた。地球の原住怪獣を兵器利用しようと呼び寄せたものの制御に失敗し、基地を破壊されてしまう(そのため、多々良島は怪獣無法地帯と化してしまった)。偵察のために東京へ潜入していた個体が江戸川由利子に変装して多々良島に戻り、すでに完成していた怪獣兵器ザラガスを東京へ転送してウルトラマンの抹殺を試みるが、気象庁職員の松井にスフラン焼却用のナパーム弾を投げつけられて焼死した。
  • 竹書房のムック『ウルトラマンベストブック』では、一の谷博士が科学特捜隊の監修についたのは、セミ人間による侵略行為を受けてのことだとされている[要ページ番号]。

遊星人 セミ女

『ウルトラQ dark fantasy』に登場するセミ女

諸元
セミ女
別名遊星人
身長1.7 m[42][43]
体重100 kg[42][43]
出身地チルソニア遊星[42]

『ウルトラQ dark fantasy』第16話「ガラQの大逆襲」(2004年7月13日放送)に登場。

『ウルトラQ』に登場した宇宙怪人セミ人間の同種族である。木に止まったセミの幼虫から羽化するように、人間体が登場する。サディスティックで、服装もその嗜好に合わせており(セミ人間が無色透明に対し、革製で黒色)、鞭を振り回す。前回の侵略を妨害した渡来教授を捕縛し、時限爆弾付きの首輪を用いて爆殺しようとするが、ガラQによって解除される。体は非常に丈夫であり、背後から後頭部を鉄パイプで殴打されてもダメージを受けない。ガラゴン2号を切り札に出すが、涼のガラQの裏切りに遭い、ガラゴン2号と共に倒される。

  • 出演:人間態・声・スーツアクター[44]:松本智代美
  • 別名は、DVD『final edition』ダブルドアガイドブックでは宇宙怪人[42]、書籍『円谷プロ全怪獣図鑑』では遊星怪人と記載している[43]。
  • デザイン画での名称は女セミ人間であった[42]。

『ウルトラマンX』に登場するセミ女

諸元
セミ女
別名遊星怪人[45][46]
身長1.7 m[出典 12]
体重100 kg[出典 12]
出身地チルソニア遊星[48]

『ウルトラマンX』第16話「激撮!Xio密着24時」(2015年11月10日放送)に登場。

ダダがリーダーを務める宇宙犯罪組織「人間標本」製造組織の一員[48]。地球上のセミと同じく木の樹液が好物であるらしく、人間態から口部のみを元の姿に戻して樹木に針を突き刺し、樹液を啜る習性を持つ。第16話は「地球防衛チームXioを密着取材するテレビ局のクルーが撮影したドキュメント映像」という体裁になっており、その中では赤いレインコート姿で関西弁を用いる人間女性(容疑者なので素顔はモザイク処理)に擬態し、「高額のアルバイト」と称して女子大生をアジトに呼び寄せる広報役を務めていたことがうがかえる。囮捜査のために変装して来訪したアスナを招き入れたところでXio隊員たちに強行突入され、公務執行妨害容疑でアスナに逮捕される。

  • 演:宇那[49]
  • 本作品では「遊星怪人」の別名表記が採用されている[45][46]。
  • ダダのアジトにはセミ女の顔を模した装置が置かれている[50]。

『ウルトラマンオーブ』に登場するセミ女

『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』(2017年3月11日公開)に登場。

宇宙魔女賊ムルナウの配下である宇宙人の1体。大空大地を探すSSPメンバーをヒュプナス・クカラッチ星人・ガルメス人と共に襲撃するほか、ムルナウの館内ではワンピース姿のメイドに変身している[51]。

  • 演:安達仁美

『ウルトラマンジード』に登場するセミ女

『ウルトラマンジード』第16話「世界の終わりがはじまる日」(2017年10月21日放送)に登場。

秘密組織AIBの本部職員[52]。ゴドラ星人ゴドー=ウィンに伝言を伝えられて研究セクションから帰還したシャドー星人ゼナを出迎え、帰還命令が出されていないことを伝える。

  • 演:安達仁美
  • 声:大谷美紀

星人遺族 セミ少女

諸元
セミ少女
CICADA GIRL[53]
別名星人遺族
身長100 cm[出典 13]
体重50 kg[出典 13]
出身地チルソニア星[56]

『ウルトラマンタイガ』第6話「円盤が来ない」(2019年8月10日放送)に登場。

チルソニア遊星出身の惑星遺族[55]。家族で住み着いていた地球にて10年前に殺人事件に巻き込まれて両親を失い、研究施設へ送られた後は行方不明となっていた。この当時、E.G.I.S.社長の佐々木カナは外事X課に所属していたが、少女の保護権限は持っていなかったために救えなかったことから、これが活動の原動力となり、E.G.I.S.の創設につながる。

その後、劇場版のBlu-ray BOXに封入の「ULTRAMAN TAIGA THE MOVIE SPECIAL NOTE」に掲載された小説「輝く風の朝に」で生存が明かされ、カナと再会している。

  • スーツアクター:新井萌心[57]
  • 第6話監督の田口清隆は、子役にマスクを被せたことでアンバランスさが不気味さにもなっており、説得力のあるキャラクターになったと述べている[58]。

脚注

注釈

  1. ↑ 『多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー』(早川書房、2018年、ISBN 978-4-15-031334-0)に収録[41]。

出典

  1. 1 2 3 4 白書 1982, p. 21, 「ウルトラQ怪獣リスト」
  2. 1 2 3 4 5 画報 上巻 2002, pp. 17–26
  3. 1 2 3 4 5 キャラクター大全 下巻 2011, pp. 16–23, 「第16話 ガラモンの逆襲」
  4. 1 2 3 4 5 6 総天然色ウルトラQ公式ガイドブック 2012, pp. 1–59, 「総天然色ウルトラQ怪獣図鑑」
  5. 1 2 3 4 5 ベストブック 1993, pp. 47–65, 「CHAPTER 2 続々出現、怪獣の群れ!」
  6. 1 2 3 4 BDBOX II 2012, pp. 2–15, 「怪獣図鑑」
  7. 1 2 3 ウルトラ怪獣大全集 1984, pp. 115–119, 「ウルトラQ 全怪獣」
  8. 1 2 大辞典 2001, pp. 186–190, 「せ」
  9. 1 2 3 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, pp. 6–11, 「ウルトラQ」
  10. 1 2 3 UPM vol.06 2020, p. 12, 「怪獣、怪人、怪生物、ロボット、メカニック」
  11. 1 2 3 全怪獣怪人 上 1990, p. 80, 「第1次怪獣ブーム」
  12. ↑ 大辞典 2001, pp. 61–68, 「え」
  13. 1 2 マガジンVOL.2 2021, pp. 74–79, 「ウルトラQ ウルトラマン55周年記念 ヒーロー、怪獣の世界」
  14. ↑ 大ウルトラマン図鑑 1996, p. 6.
  15. ↑ DVD「ウルトラQ」第4巻ブックレットより
  16. 1 2 成田亨 2014, pp. 36–49, 「2-1 ウルトラQ」
  17. 1 2 大ウルトラマン図鑑 1996, p. 72.
  18. ↑ 白書 1982, p. 107, 「高山良策 怪獣造型写真集」.
  19. 1 2 グラフィティ 1983, 「Part.3 S40・3月 - S40・12月作品」
  20. ↑ 大ウルトラマン図鑑 1996, p. 73.
  21. ↑ 『ウルトラマン研究読本』269ページ、洋泉社、2014年
  22. ↑ BDBOX I 2011, pp. 4–16, 「怪獣図鑑」
  23. 1 2 3 4 タイガ超全集 2020, pp. 6–9, 「宇宙人図鑑 ヴィラン・ギルドとは!?」
  24. ↑ 超百科 2025, p. 123.
  25. ↑ UPM vol.24 2021, p. 23, 「トレギア使役怪獣、ヴィラン・ギルド、宇宙人、怪獣兵器」.
  26. 1 2 3 4 Z完全超全集 2021, p. 160, 「放送・スタッフ・キャストリスト」
  27. 1 2 3 4 フィギュア王313 2024, p. 33, 「怪獣大図鑑 in ULTRAMAN BLAZAR」
  28. ↑ “宇宙怪人 セミ人間”. 円谷ステーション. 円谷プロダクション. 2023年9月9日閲覧。
  29. 1 2 フィギュア王308 2023, p. 62, 「怪獣大図鑑」
  30. 1 2 宇宙船182 2023, p. 80, 「ウルトラマンブレーザー」
  31. 1 2 3 4 宇宙船YB2024 2024, pp. 24–25, 「ウルトラマンブレーザー」
  32. 1 2 3 4 完全超百科 2025, p. 176
  33. 1 2 “【ウルトラマンブレーザー】宇宙から隕石飛来! ガラモン出現!!”. TELEMAGA.net. 講談社 (2023年9月9日). 2023年9月30日閲覧。
  34. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “特撮ばんざい!:第26回『ウルトラマンブレーザー』第9話「オトノホシ」出演 東儀秀樹さんインタビュー(前編)”. モノ・マガジンweb. ワールドフォトプレス (2023年11月2日). 2024年3月4日閲覧。
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  36. 1 2 3 4 5 6 7 “特撮ばんざい!:第27回『ウルトラマンブレーザー』第9話「オトノホシ」出演 東儀秀樹さんインタビュー(後編)”. モノ・マガジンweb. ワールドフォトプレス (2023年11月2日). 2024年3月4日閲覧。
  37. ↑ 全バトルクロニクル 2024, p. 34.
  38. ↑ “『ウルトラマンブレーザー』で電波怪獣ガラモン堂々の復活、『ウルトラQ』から受け継がれる魂”. マイナビニュース. マイナビ. 2023年9月9日. 2023年9月10日閲覧.
  39. ↑ 井原亘 (2023年9月19日). “「ウルトラQ」へのリスペクトが伝わる「ウルトラマンブレーザー」第9話は神回!”. BCN+R. BCN. 2023年9月20日閲覧.
  40. ↑ ウルトラゾーン完全ガイド 2012, p. 79, 「怪獣漫才(ダイジェスト)UNIT 10」.
  41. ↑ “小説『多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー』『ウルトラマンデュアル』の文庫版が発売開始!”. 円谷ステーション. 円谷プロダクション (2018年6月19日). 2023年10月16日閲覧。
  42. 1 2 3 4 5 final edition 2005, p. 6, Character side「ゲストキャラクター」
  43. 1 2 3 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 320, 「ウルトラQ dark fantasy」
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  46. 1 2 3 X超全集 2016, p. 44, 「ウルトラマンX怪獣大図鑑」
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  48. 1 2 光の巻増補改訂 2022, p. 307.
  49. ↑ 2015年11月10日のツイート - 宇那@どーもカレーです(@unapi0902)|Twitter
  50. ↑ Blu-ray『ウルトラマンX Blu-ray BOX II』(バンダイビジュアル BCXS-1027)封入 SPECIAL NOTES(構成・執筆:ガイガン山崎、島崎淳)「X PROP COLLECTION」
  51. ↑ UPM vol.12 2020, pp. 24–25, 「魔王獣、怪獣、惑星侵略連合、宇宙人」
  52. ↑ ジード超全集 2018, p. 42, 「AIBのエージェントたち」
  53. 1 2 “宇宙人・怪獣”. 『ウルトラマンタイガ』公式サイト. 円谷プロダクション. 2023年8月23日閲覧。
  54. ↑ タイガ超全集 2020, pp. 2–5, 「宇宙人図鑑 地球に潜んでいた宇宙人たち」
  55. 1 2 「宇宙船vol.168特別付録 宇宙船YEARBOOK 2020」『宇宙船』vol.168(SPRING 2020.春)、ホビージャパン、2020年4月1日、22頁、ISBN 978-4-7986-2182-1。
  56. ↑ 超百科 2025, p. 124.
  57. ↑ “新井 萌心”. クラージュ. 2020年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月16日閲覧。
  58. ↑ Blu-ray『ウルトラマンタイガ Blu-ray BOX I』(バンダイビジュアル BCXS-1489)封入 SPECIAL NOTE(構成・執筆:トヨタトモヒサ)

出典(リンク)

参考文献

関連項目