| センゴク兄弟 | |
|---|---|
| ジャンル | 歴史漫画 |
| 小説:センゴク兄弟 | |
| 著者 | 東郷隆 |
| イラスト | 宮下英樹 |
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 2009年10月29日 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 東郷隆 |
| 作画 | 細川忠孝 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊ヤングマガジン |
| 発表号 | 2010年10月号 - 2013年8月号 |
| 巻数 | 全6巻 |
| 話数 | 全35話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『センゴク兄弟』(センゴクきょうだい)は、東郷隆による日本の小説および、小説を原作とした細川忠孝による同名の漫画作品。仙石秀久の兄・仙石久勝を主人公に据えた作品。講談社刊『月刊ヤングマガジン』に2010年から2013年まで掲載された。
永禄6年、美濃国の国人たちは斎藤家か尾張国の織田家に付くか、その進退を迫られていた。その最中、斎藤家臣の仙石家は織田家に付く決断をした。それにより、斎藤家に近い立場にいた嫡男の久勝は廃嫡されてしまったが、久勝はそれを悔いることなく一家臣として孫次郎を支える決意を固めた。しかし、斎藤家の実権を巡る争いに巻き込まれた久勝は、竹中半兵衛らと共に稲葉山城の乗っ取りを敢行し、孫次郎に害が及ばないように、美濃を離れることになる。
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