センチュリー三田ビル
| センチュリー三田ビル | |
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| 情報 | |
| 用途 | オフィス・店舗・会議室・駐車場[1] |
| 敷地面積 | 3,285 m² [1] |
| 延床面積 | 24,598 m² [1] |
| 階数 | 地上10階、地下2階[1] |
| 高さ | 50m[1] |
| 竣工 | 1989年10月[1] |
| 所在地 |
〒108-0073 東京都港区三田3-11-34[1] |
| 座標 | 北緯35度38分29秒 東経139度44分30秒 / 北緯35.64139度 東経139.74167度座標: 北緯35度38分29秒 東経139度44分30秒 / 北緯35.64139度 東経139.74167度 |
センチュリー三田ビル(センチュリーみたビル)は、東京都港区三田に所在した鉄骨鉄筋コンクリート造のビルである[2]。
概要
東京トヨタ自動車(現・トヨタモビリティ東京)の本社ビルとして建設され、1989年10月に竣工した[3]。竣工以降、東和不動産(現・トヨタ不動産)が4階から最上階までを一括で借り受けて転貸するとともに、ビル全体の管理を受託していたが、2023年7月にマスターリース契約を解除し、受託管理を終了した[3]。
敷地は、トヨタ自動車が自動車産業進出時に、当時の法規制で必要とされていた「自動車ホテル」[4]を東京に建設した跡地である[要出典]。1990年には、トヨタ自動車が港区三田に東京デザインセンターを開設している[5]。なお、東京デザインセンターの機能は、1999年までに八王子市の東京デザイン研究所へ統合された[6]。
入居者
元々はトヨタ自動車の東京デザインセンターが入居していた。東京デザインセンターの縮小後はトヨタモビリティ東京の三田店など複数の企業が居住した。
主な入居企業(解体前)
店舗(解体前)
- 1F:トヨタモビリティ東京 三田店、ファミリーマート泉岳寺北店
トヨタモビリティ東京 三田店は12月21日をもって閉店し、近隣の港三田店・白金店・芝浦店に業務を引き継いだ[8]。
解体
2025年7月から解体が開始された[9]。
脚注
- 1 2 3 4 5 6 7 “ビル管理受託”. 東和不動産株式会社. 2015年11月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月21日閲覧。
- ↑
- 1 2 “歴史・沿革”. トヨタ不動産. 2026年10月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月21日閲覧。
- ↑ 日本における自動車技術の革新と国産乗用車の開発 豊田英二 p.144
- ↑ “トヨタ、東京デザイン研究所を拡充”. トヨタ自動車 (1999年4月22日). 2025年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月21日閲覧。
- ↑ “トヨタ、東京デザイン研究所を拡充”. トヨタ自動車 (1999年4月22日). 2026年10月21日閲覧。
- ↑ “三田店閉鎖のお知らせ” (PDF). トヨタモビリティ東京. 2026年10月21日閲覧。
- ↑ “三田店閉鎖のお知らせ” (PDF). トヨタモビリティ東京. 2026年10月21日閲覧。
- ↑ “トヨタモビリティ東京のセンチュリー三田ビル/地上部1.8万㎡解体/マツヒロで月内着工”. 建設通信新聞Digital (2025年7月2日). 2025年7月3日閲覧。
関連項目
外部リンク
出典
関連項目
外部リンク
