ソル・ギョング

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ソル・ギョング
설경구 (薛景求)
설경구 (薛景求)
2019年
生年月日 (1967-05-01) 1967年5月1日(57歳)
出生地 大韓民国の旗 韓国 忠南 舒川郡
血液型 O型
職業 俳優
活動期間 1993年 -
配偶者 ソン・ユナ
事務所 C-JESエンターテイメント
主な作品
『ペパーミント・キャンディー』
『オアシス』
『シルミド』
『力道山』
『ソウォン/願い』
『名もなき野良犬の輪舞』
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ソル・ギョング
各種表記
ハングル: 설경구
漢字: 薛景求
発音: ソル ギョング
ローマ字: Seol Gyeong-gu
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ソル・ギョング(朝鮮語: 설경구、1967年5月1日[1]〈族譜での記載は4月6日[2]〉 - )は、韓国の俳優。韓国忠清南道舒川郡生まれ。本貫は淳昌薛氏、旧族譜名は薛善煥(설선환)[2]。麻浦高校を経て漢陽大学校演劇映画学科卒業。漢陽レパートリーへの参加により俳優の道へ進んだ。

チェ・ミンシク、ソン・ガンホと共に、2000年代の韓国映画ルネサンスを牽引する俳優の一人として知られる[3][4][5]。 2010年代以降は、本人の離婚と再婚などが重なり、興行力は以前より落ちた方だが、依然として演技力は認められ、様々な作品に出演している。

プロフィール上は身長178cm、体重72kgだが、役によって徹底的な体作りをすることで知られる[注釈 1]。私生活では、前妻との間に1女をもうけたが2006年に離婚、2009年5月28日に俳優のソン・ユナと再婚し、2010年に1子をもうけた[2]。

出演作品

映画

ドラマ

舞台

  • シムバセメ(1993年)
  • こんな歌(1994年)
  • 地下鉄 1号線(1994年)
  • トゥルーウェスト(1995年)
  • 地下鉄 1号線(1996年)
  • モスキート(1996年)
  • 青大将新郎と彼の花嫁(1996年)
  • 地下鉄 1号線(2001年)
  • ラブレター(2005年)

受賞歴

脚注

注釈

  1. ↑ 特に「力道山」ではプロレスラー役を演じるため、体重を22kg増の94kgまで増やしたほか、全セリフの98%となる日本語のセリフをこなした。

出典

  1. ↑ “설경구 팬연합, 5월1일 생일 맞아 `설경구관` 통큰 선물” (朝鮮語). 스타투데이 (2018年5月1日). 2022年12月14日閲覧。
  2. 1 2 3 慶州淳昌薛氏大同譜 卷之三. 慶州・淳昌薛氏大宗会. (2013). p. 392
  3. ↑ 하성태 (2023年7月2日). “그래, 한국영화엔 최민식이 있었다”. 오마이스타. 2025年3月4日閲覧。
  4. ↑ 김유태 (2022年5月29日). “박찬욱·송강호 'JSA'서 첫 인연…韓영화 르네상스 이끌어”. 매경ECONOMY. 2025年3月4日閲覧。
  5. ↑ 오보람 (2023年10月26日). “'소년들' 설경구 "약자 대하는 태도 이야기…사회 거울 되길"”. 聯合ニュース. 2025年3月4日閲覧。
  6. ↑ キャスト&ディレクター - 『キングメーカー 大統領を作った男』オフィシャルサイト(2022年8月19日閲覧)
  7. ↑ “再放送情報「聖徳太子」”. NHK (2021年9月24日). 2021年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月30日閲覧。

外部リンク