タカネシオガマ

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タカネシオガマ
南アルプス 北岳・2007年8月撮影
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
目 : シソ目 Lamiales
科 : ハマウツボ科 Orobanchaceae
属 : シオガマギク属 Pedicularis
種 : タカネシオガマ P. verticillata
学名
Pedicularis verticillata L.

タカネシオガマ(高嶺塩釜)は、シオガマギク属の高山植物。高山植物としては珍しい一年草である[1]。

本州の中部地方から北海道の高山帯に分布し、砂礫地や草地に生える。高さは5-15cm。茎の上部に唇形の紅紫色の花をつける[2]。花期は7-8月[2]。

ミヤマシオガマやヨツバシオガマに似るが、ミヤマシオガマと比べ葉の切れ込みがそれほど細かくない点、ヨツバシオガマと比べ高さが低い点などで区別ができる。

出典

  1. ↑ “タカネシオガマ 紅色の高山植物|素材|NHKアーカイブス”. NHKアーカイブス. NHK. 2024年2月14日閲覧。
  2. 1 2 “タカネシオガマ”. 石川県. 2024年2月14日閲覧。