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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 略称 | タダノ |
| 本社所在地 |
〒761-0185 香川県高松市新田町甲34番地 |
| 設立 |
1948年8月24日 (株式会社多田野鉄工所) |
| 業種 | 機械 |
| 法人番号 | 9470001002700 |
| 事業内容 | 建設用クレーン、車両搭載型クレーン及び高所作業車等の製造販売 |
| 代表者 |
代表取締役会長 多田野宏一 代表取締役社長・CEO 氏家俊明 |
| 資本金 | 130億2100万円 |
| 発行済株式総数 | 1億2950万株 |
| 売上高 |
連結 2,802億66百万円 単独 1,764億4百万円 (2023年12月期) |
| 営業利益 |
連結 183億49百万円 単独 248億32百万円 (2023年12月期) |
| 経常利益 |
連結 163億67百万円 単独 321億40百万円 (2023年12月期) |
| 純利益 |
連結 77億73百万円 単独 72億85百万円 (2023年12月期) |
| 純資産 |
連結 1,813億54百万円 単独 1,728億1百万円 (2023年12月期) |
| 総資産 |
連結 3,652億44百万円 単独 3,138億47百万円 (2023年12月期) |
| 従業員数 |
連結 4,686人 単独 1,596人 (2023年12月31日現在) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 主要株主 |
日本マスタートラスト信託銀行、日本カストディ銀行、NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST、他 (2023年12月31日現在) |
| 主要子会社 | タダノアイレック、タダノファウン、タダノアメリカ、他 |
| 関係する人物 | 多田野宏一 |
| 外部リンク | https://www.tadano.co.jp/ |

株式会社タダノ(英: Tadano Ltd.)は、建設用クレーン、車両積載型クレーン、高所作業車などを製造・販売する世界最大手級の建設用クレーンメーカー[要出典]。
同社が製造する製品には油圧技術が用いられている。
ブランドメッセージは「Lifting your dreams」。本社は香川県高松市。
中古クレーン等の販売・買取
車両積載型クレーン、クレーン部品等の委託製造・販売
門型油圧リフター等の製造・販売、各種マニュアル制作
高所作業車等の委託生産・販売
クレーン整備
クレーン免許等の教習
設備管理
グループシステム運用・システム開発
クレーン陸送・部品輸送
モアイ修復プロジェクトは、『世界・ふしぎ発見!』で1988年に流された「クレーンがあれば倒れたモアイ像を起こせるのに」という黒柳徹子のコメントを社員の高木啓行が見たのがきっかけでスタートした[6][7]。プロジェクト当初はチリ側(イースター島はチリ領)の住民などから外国人が入ることに反対や考古学者からの学術的な観点からの反対があった。しかしタダノの熱心で親身な活動に次第にプロジェクト支援の輪が広がっていった。またプロジェクト総費用1億8千万円はタダノが全額負担し、かつモアイの修復費用も負担した。その姿勢にチリ政府も全面協力を承諾しプロジェクトが開始した。1991年から93年にかけて、クレーンをイースター島に寄贈し、発掘調査・修復作業などに協力した[8]。イースター島のモアイ像(立像)でよく紹介される15体の写真はこのプロジェクトで立像されたものであり、現在は観光名所となっている。なお、モアイの近くにはタダノの功績を評するプレートが設置されている[9]。高松市の女木島にはクレーンの練習用として製作したモアイが寄贈されている。
2007年には奈良県の高松塚古墳の石室解体作業にも技術協力を行った[10][11]。当時の新聞によると「モアイの時にお世話になった人に頼まれたから」だという[12]。お世話になった人とは石工職人左野勝司である。また2008年にはカンボジアのアンコール遺跡群修復のために製品を寄贈した[13]。
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