タノンサック・シムシー
来歴
2022年9月10日、四日市総合体育館にて矢吹正道と対戦し、7回1分19秒TKO負けを喫した[1][2]。
2023年8月6日、河本工業総合体育館(枚方市立総合体育館)で行われた「第29回クラッシュボクシング」にて、浅海勝太を2回2分20秒KOで下した。[3]。
2024年12月15日、住吉スポーツセンターで行われた「U-NEXT BOXING」にて、元WBOミニマム級王者でIBF・L・フライ級7位の谷口将隆に、2-1(116-112、113-115、115-113)のスプリットデシジョンで勝利を収めた。[4]。
戦績
- プロボクシング:38戦37勝(33KO)1敗
獲得タイトル
- タイ国ライトフライ級王座
- ABFアジアライトフライ級王座
- 第41代東洋太平洋ライトフライ級王座
脚注
- ↑ 【ボクシング】矢吹正道「負けたら引退と思ってた」再起戦TKO勝ち 地元での世界戦プラン浮上 日刊スポーツ 2022年9月10日
- ↑ 前WBC・L・フライ級王者の矢吹正道 復帰戦でWBO4位に7回TKO勝ち Boxing News(ボクシングニュース)2022年9月10日
- ↑ 日本フェザー級2位の前田稔輝がタイ老雄を7回KO 浅海は世界ランカーに及ばず Boxing News(ボクシングニュース)2023年8月6日
- ↑ タノンサックが谷口将隆を退ける 国本陸は竹迫司登に初回TKOリベンジ Boxing News(ボクシングニュース)2024年12月16日