タブハ(英語: Tabgha、(アラビア語: الطابغة‎, al-Tabigha; ヘブライ語: עין שבע‎, Ein Sheva は"七つの泉"の意味))はイスラエルのガリラヤ湖北西岸の場所で、イエス・キリストがパンと魚の奇跡(Feeding the multitude、マタイによる福音書14章13節~21節など)を行ったところとして伝えられている。

語源

タブハの地図(ドイツ語):公道87号線、七つの泉(Q)、パンと魚の奇跡の教会(Brotvermehrungskirche)、聖ペテロ首位権教会(Primatkapelle)、ガリラヤ湖を示す

この場所はギリシャ語でHeptapegon(七つの泉)と言われていたものが、しばらくしてTabegoに変わり、アラブ人たちにタブハと呼ばれるようになった。

歴史

歴史的にはビザンツ帝国時代、十字軍時代、オスマン帝国時代、イギリス委任統治領パレスチナ時代を経ている。

名所

タブハには「パンと魚の奇跡の教会」、「聖ペテロ首位権教会」(Church of the Primacy of St. Peter)[1]などがある。

脚注

  1. ↑ 聖ペテロ首位権教会(Goo辞書)

参照項目

写真集

外部リンク

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