タマミクリ(Sparganium glomeratum)はガマ科ミクリ属の植物[1]。
北半球の北部に広く分布する。日本では、北海道と本州中部以北の河川、水路、湖沼などに生息する[2]。
多年生の水生植物であり、環境によって抽水植物、浮葉植物、沈水植物のいずれの形態もとる可塑性を持つ。
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