ターサック・チャイマン

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ターサック・チャイマン
名前
愛称 ターおじさん(น้าเทิด)
ラテン文字 Therdsak Chaiman
タイ語 เทิดศักดิ์ ใจมั่น
基本情報
国籍 タイ王国の旗 タイ
生年月日 (1973-09-29) 1973年9月29日(51歳)
出身地 スパンブリー
身長 164cm
選手情報
ポジション MF
利き足 両足
ユース
1991-1993 タイ王国の旗 スパンブリー
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
1994-1998 タイ王国の旗 ライネイビー・ラヨーン 97 (33)
1998-1999 タイ王国の旗 オーソットサパー 34 (12)
2000-2003 タイ王国の旗 BECテロ・サーサナ 65 (17)
2002 →シンガポールの旗 SAFFC 35 (26)
2004 ベトナムの旗 ヴィサイ・ニンビン 28 (8)
2005-2009 シンガポールの旗 SAFFC 112 (47)
2010-2017 タイ王国の旗 チョンブリー 108 (40)
代表歴
1994-2010  タイ 75 (22)
監督歴
2015-2017 タイ王国の旗 チョンブリー(選手兼任監督)
2023 タイ王国の旗 ラヨーン)
2023– カンボジアの旗 ナガワールド(テクニカルディレクター)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

ターサック・チャイマン[1](タイ語: เทิดศักดิ์ ใจมั่น、1973年9月29日 - )は、タイ王国の元サッカー選手、サッカー指導者。元タイ王国代表。ポジションはMF。

2002 タイガーカップで最優秀選手に輝いた、東南アジア有数のサッカー選手である。武器は高精度のフリーキックである。

名前についてはテルドサク・チャイマンと記される事もある[2]。

クラブ歴

スパンブリーFCの下部組織出身で1994年にライネイビー・ラヨーンで選手となった。その後1998年にオーソットサパー・サラブリーFCに移籍した。

2000年にBECテロ・サーサナFCに移籍し、2002年にシンガポール・アームド・フォーシズFCにレンタル移籍すると同年のSリーグ年間最優秀選手を受賞した。2003年はBECテロ・サーサナFCに復帰し、AFCチャンピオンズリーグ2002-2003に出場、グループステージでは鹿島アントラーズ等を破り決勝ラウンドに進出、決勝でアル・アインFCに惜しくも敗北したものの、決勝第2試合では自ら得点を決め1-0の勝利を齎し、同大会の最優秀選手に輝いた。

2004年にはベトナムのヴィサイ・ニンビンFCに移籍したものの、胃の筋肉の怪我に苦しみ活躍は出来なかった。翌2005年はシンガポールのホーム・ユナイテッドからの関心が寄せられていたものの、ライバルでありかつて所属したシンガポール・アームド・フォーシズFCに移籍した。その後2010年に下部組織以来のチョンブリーFC復帰を果たした。2015年12月にはジャデー・ミラープ監督の辞任に伴って選手兼任監督に就任した[3]。

その後AFCチャンピオンズリーグ2016のプレーオフでFC東京と対戦している[1]。

代表歴

1994年に代表初出場。2002 タイガーカップでは優勝メンバーの一人となり、彼は最優秀選手を受賞した。その後招集されない時期もあったが2007年6月にはAFCアジアカップ2007のメンバーとして再び招集がかかった。

個人成績

代表での得点一覧

#日附場所対戦相手得点結果大会
1.1998年8月31日ベトナムの旗 ホーチミン市トンニャット・スタジアム インドネシア2-23-21998 タイガーカップ
2.2000年6月18日タイ王国の旗 バンコク ウズベキスタン1-02-0親善試合
3.2-0
4.2000年9月1日中華人民共和国の旗 北京市 中華人民共和国3-1親善試合
5.2000年9月3日中華人民共和国の旗 北京市 ウズベキスタン4-2(W)親善試合
6.2000年10月6日カタールの旗 ドーハ カタール1-1親善試合
7.2001年1月30日タイ王国の旗 バンコク キルギス3-1親善試合
8.2001年6月13日レバノンの旗 ベイルート・ベイルート市立競技場 スリランカ3-24-22002 FIFAワールドカップ・アジア予選
9.2001年6月15日レバノンの旗 ベイルート・ベイルート市立競技場 パキスタン3-03-0
10.2002年12月8日タイ王国の旗 バンコク ベトナム2-1親善試合
11.
12.2002年12月20日シンガポールの旗 シンガポール・シンガポール・ナショナルスタジアム マレーシア0-13-12002 タイガーカップ
13.2002年12月29日インドネシアの旗 ジャカルタ・ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム インドネシア0-22-2,2-4(PK)
14.2003年2月18日タイ王国の旗 バンコク・スパチャラサイ国立競技場 カタール1-01-1キングスカップ2003
15.2003年11月19日タイ王国の旗 バンコク タジキスタン1-01-0AFCアジアカップ2004予選
16.2004年8月19日タイ王国の旗 バンコク マレーシア1-2親善試合
17.2004年10月8日タイ王国の旗 バンコク ヨルダン2-3親善試合
18.2004年10月13日タイ王国の旗 バンコク・ラジャマンガラ・スタジアム アラブ首長国連邦3-03-02006 FIFAワールドカップ・アジア予選
19.2004年12月10日マレーシアの旗 クアラルンプール・ブキット・ジャリル国立競技場 ミャンマー1-01-12004 タイガーカップ
20.2004年12月12日マレーシアの旗 クアラルンプール・ブキット・ジャリル国立競技場 東ティモール4-08-0
21.2009年11月14日シンガポールの旗 シンガポール・シンガポール・ナショナルスタジアム シンガポール0-21-3AFCアジアカップ2011予選
22.2010年1月20日タイ王国の旗 ナコーンラーチャシーマー・80周年スタジアム ポーランド1-31-3キングスカップ2010

タイトル

クラブ

BECテロ・サーサナFC
シンガポール・アームド・フォーシズFC
チョンブリーFC
  • タイFAカップ: 2010
  • コー・ロイヤルカップ: 2011,2012

代表

タイ王国代表

個人

参考文献

  1. 1 2 “FC東京vsチョンブリ スタメン発表”. ゲキサカ (2016年2月9日). 27 April 206閲覧。
  2. ↑ “FC東京、ACLプレーオフで対戦 チョンブリの状況を現地記者に聞く”. ゲキサカ (2016年2月9日). 2020年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月27日閲覧。
  3. ↑ Insawang, Arwatchanon (22 December 2015). “Chonburi appoints Therdsak Chaiman as head coach”. Football Channel Asia. 22 December 2015閲覧。

外部リンク