ダウナー・レール

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ダウナー・レール
業種 技術
前身 エヴァンス・ディーキン・インダストリーズ
設立 2001年3月
本社
ノース・ライド
拠点数
カーディフ
ソマートン
メアリーバラ
製品 鉄道車両
サービス 鉄道インフラの管理
機関車・鉄道車両のリース
売上高 13億3600万ドル(2013年6月)
親会社 ダウナーグループ
子会社 ケオリス・ダウナー(49%)
ロコモーティブデマンドパワー
ウェブサイト www.downergroup.com

ダウナー・レール(英語: Downer Rail)は、オーストラリアに拠点を置く製品およびサービス会社。ウォーカーズとクライドエンジニアリング(英語版)の合併により設立され、現在はダウナーEDI(英語版)のグループ会社である。その業務内容には鉄道車両の設計・製造・改造・保守が含まれる。

歴史

エヴァンス・ディーキン・インダストリーズ(英語版)とダウナーグループが合併してダウナーEDIが成立した後、2001年3月にEDIのレール部門が設立された。2007年7月にレール部門はダウナー・レールと改称され[1]、2018年にダウナーグループのインフラサービス部門と合併して輸送およびインフラストラクチャ整備を担当する現在の体制が形成された。

2009年11月、メルボルンでヤラトラム(英語版)[2]を運営していたフランスの輸送グループケオリス(英語版)との合弁企業ケオリス・ダウナー[3]に49%出資し、トラムの運行事業者となった。

車両

事業

出典