ダニエル・モンソン

ウィキペディアから、無料の百科事典
ダニエル・モンソン
ダニエル・モンソン
本名 Daniel Monzón Jerez
生年月日 (1968-08-24) 1968年8月24日(56歳)
出生地 パルマ・デ・マヨルカ
国籍 スペインの旗 スペイン
職業 脚本家・映画監督
 
受賞
ゴヤ賞
作品賞
2010年『プリズン211』
監督賞
2010年『プリズン211』
その他の賞
テンプレートを表示

ダニエル・モンソン(Daniel Monzón、1968年 - )は、スペイン・パルマ・デ・マヨルカ出身の脚本家・映画監督[1]。

サスペンス映画、アクション映画、SF映画を得意としている。代表作には『プリズン211』、『ザ・トランスポーター』などがある。

経歴

1968年にマヨルカ島のパルマ・デ・マヨルカに生まれた。映画雑誌やラジオ番組などでジャーナリストや映画評論家などを務めた。2001年の初長編監督作『El corazón del guerrero』は、2001年のゴヤ賞で新人監督賞にノミネートされたが受賞は逃した。

2010年のゴヤ賞では、『プリズン211』が16部門にノミネートされて8部門を受賞した。自身は監督賞と作品賞をそろって受賞している。2015年のゴヤ賞では、『ザ・トランスポーター』が16部門にノミネートされて4部門を受賞した。自身は監督賞と脚本賞にノミネートされたが受賞は逃している。

受賞とノミネート

ゴヤ賞
年部門作品結果
2001新人監督賞『El corazón del guerrero』ノミネート
2010監督賞『プリズン211』受賞
2010脚色賞『プリズン211』受賞
2015監督賞『ザ・トランスポーター』ノミネート
2015脚本賞『ザ・トランスポーター』ノミネート
スペイン映画批評家協会賞[2]
年部門作品結果
2009監督賞『プリズン211』受賞

脚注

  1. ↑ “El reconocido Daniel Monzón recogerá mañana en Sagunt el Premio Novembre Negre”. Levante EMV (2015年11月5日). 2021年3月1日閲覧。
  2. ↑ “Medallas del CEC a la producción española de 2009”. CEC. 2016年10月22日閲覧。

外部リンク