ダルコ・ヨルジッチ
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獲得メダル |
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ダルコ・ヨルジッチ(Darko JORGIC、1998年7月30日 - )はスロベニア出身の卓球選手。右シェーク裏裏ドライブ主戦型。ドイツの卓球ブランド「TIBHAR(ティバー)」の契約選手。
経歴
- 2014年のハンガリーオープンで国際大会初出場を果たす。
- 2018年の地中海競技大会ではシングルス、ダブルス(ペア:ボヤン・トキッチ)の両方で活躍。スロベニア代表チームの優勝に大きく貢献した。
- 2021年に東京五輪の団体戦、個人戦の両方に出場。オリンピック初出場を果たす。そして、男子シングルス4回戦で当時、世界ランク4位の張本智和に4-3で勝利。[1]ベスト8に進出するという番狂わせを起こした。団体戦では韓国チームと対戦し、1-3で敗北した。ヨルジッチは2-3で張禹珍に惜敗。[2]
- 2022年、ヨーロッパトップ16でダニエル・ハベソーンやパトリック・フランチスカを破り決勝へ進出。決勝でトルルス・モーレゴードと対戦。4-3で勝利し優勝した。[3]ヨーロッパ卓球選手権ではティアゴ・アポローニャやT.プツァルなどに勝利し決勝まで進出。ちなみに準決勝は対戦相手のクリスチャン・カールソンが怪我で途中棄権したため、不戦勝となった。決勝では邱党と対戦。1-4で敗北し金メダルを逃した。そして、初めて世界ランク10位入りを果たした。[4]
- 2024年パリオリンピックの団体戦、個人戦の両方に出場。オリンピックは今大会で2回目の出場となる。リアム・ピッチフォードなどを破り、男子シングルス3回戦まで進出したが林昀儒に0-4で敗北した。[5]
出典
- ↑ “張本、ヨルジッチに敗れ、ベスト8進出ならず”. 卓球ポータルサイト | 卓球王国WEB (2021年7月27日). 2025年9月7日閲覧。
- ↑ “卓球 東京五輪 男子団体の結果|卓球レポート”. www.butterfly.co.jp. 2025年9月8日閲覧。
- ↑ ツブダカマン (2022年2月28日). “【卓球】2022ヨーロッパTOP16 ヨルジッチとハン・インが優勝 | 卓球ファンチャンネル”. takkyu-channel.com. 2025年9月7日閲覧。
- ↑ “卓球 ヨーロッパ選手権大会 ダン・チウとポルカノバが初優勝|卓球レポート”. www.butterfly.co.jp. 2025年9月11日閲覧。
- ↑ “卓球 パリ五輪 男子シングルス2〜3回戦 〜張本が8強。王楚欽がモーレゴードに敗れる波乱〜|卓球レポート”. www.butterfly.co.jp. 2025年9月7日閲覧。