チャップリンのスケート

ウィキペディアから、無料の百科事典
チャップリンのスケート
The Rink
監督 チャーリー・チャップリン
脚本 チャーリー・チャップリン
製作 チャーリー・チャップリン
撮影 ローランド・トザロー
配給 ミューチュアル・フィルム・コーポレーション(英語版)
公開 1916年12月4日
上映時間 24分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 サイレント映画
英語字幕
テンプレートを表示
The Rink

『チャップリンのスケート』(The Rink)は、チャーリー・チャップリンのミューチュアル社(英語版)における8作目のサイレント映画。1916年の作品。共演はエリック・キャンベル、エドナ・パーヴァイアンス、ヘンリー・バーグマン、ジェイムズ・T・ケリー他。本作は、チャップリンのコミカルなバレエ的ローラースケーティングが見所となっており、そこに中年夫婦のふしだらな性態と、上流階級への諧謔に満ちた笑いが炸裂する。レストランでのクレイジーなドタバタや、カーノ一座で鍛え上げられたローラースケートを使用したギャグなど、後の『モダン・タイムス』(1936年)でも大いに生かされた。

キャスト

日本語吹替

俳優 日本語吹替
チャールズ・チャップリン千葉繁
エドナ・パーヴァイアンス土井美加
ジェームズ・T・ケリー田原アルノ
エリック・キャンベル若本規夫
(ナレーター)近石真介
この作品はサイレント映画だが、チャップリンのデビュー100周年を記念し、日本チャップリン協会監修のもと、日本語吹替が製作された[2]。

脚注

  1. ↑ “吹替で蘇る!チャップリン笑劇場”. STAR CHANNEL. 2014年10月1日閲覧。
  2. ↑ “チャップリンのスケート”. STAR CHANNEL. 2014年10月1日閲覧。

外部リンク