ツガノガク

ウィキペディアから、無料の百科事典
ツガノガク
生誕 1978年??月??日[1]
日本の旗 千葉県[1]
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
活動期間 2003年 - [1]
受賞 第14回エース新人漫画賞奨励賞
(『灰色の街と金色の夕日』)[1]
テンプレートを表示

ツガノ ガク(男性、1978年[1]- )は日本の漫画家。千葉県出身[1]。青山学院大学経営学部卒[1]。

経歴

『灰色の街と金色の夕日』で第14回エース新人漫画賞奨励賞を受賞し、2003年『エース特濃』Vol.1にて読切『ジャン!』でデビュー[1]。

『月刊少年エース』において連載されていた『新世紀エヴァンゲリオン』(漫画:貞本義行)のアシスタントを務めていたことがある[2]。

『月刊少年エース』にて『涼宮ハルヒの憂鬱』(原作:谷川流)を2005年から2013年まで8年間にわたって連載した。なお原作に追いついての連載終了だったため最終回では第一部完扱いとなっている。その後『月刊少年エース』2014年6月号にて初のオリジナル連載漫画『マンガヤ』の連載を開始し、2015年3月号まで連載された。

3年の時を経て、2018年3月から2019年6月まで講談社の電子書籍雑誌『コミックDAYS』にて『彼女に首ったけ』(原作:日日日)を連載した。[3]。

作品リスト

連載作品

読み切り・ゲスト参加

出典・脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 時をかける少女単行本第1巻のカバープロフィールより
  2. ↑ ヤングエース2013年8月号、角川書店発行、KADOKAWA発売、2013年7月4日、14頁
  3. ↑ 「コミックDAYS」特集 (1/1) - コミックナタリー 特集・インタビュー、コミックナタリー、(2018年4月2日閲覧)