| ツル属 | |||||||||||||||||||||||||||
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クロヅル Grus grus | |||||||||||||||||||||||||||
| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||||||||
| (ワシントン条約附属書II) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 模式種 | |||||||||||||||||||||||||||
| Grus grus クロヅル | |||||||||||||||||||||||||||
| 種 | |||||||||||||||||||||||||||
湿地、草原、水田等に生息する。地上に枯草等を積み上げた塚状の巣を作る。
食性は雑食で、草、果実、種子、昆虫類、魚類、両生類等を食べる。
繁殖形態は卵生。
開発による生息地の破壊等の理由で生息数は激減している。ツル科は科単位でワシントン条約附属書IIに記載されているが、本科に含まれる6種2亜種はワシントン条約附属書Iに記載されている。(他属には2007年現在ワシントン条約附属書Iに記載されている種はいない。)
日本の鹿児島県出水市はツルの飛来地として知られており、国の天然記念物に指定されている。2007年現在までに本属の構成種の半数を上回る6種の飛来が確認されている。
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PQS C52