ディアンジェロ
D'Angelo
基本情報
出生名 Michael Eugene Archer (マイケル・ユージーン・アーチャー)
生誕 (1974-02-11) 1974年2月11日(50歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 バージニア州リッチモンド
ジャンル R&B、ファンク、ソウル、ネオ・ソウル、オルタナティブR&B
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル、ピアノ、ギター、キーボード、ハモンドオルガン、ドラム、ベース、ローズ・ピアノ
活動期間 1991年 –
レーベル EMI、ヴァージン・レコード、J、RCA
共同作業者 ソウルクエリアンズ、クエストラブ、ラファエル・サディーク、ロイ・ハーグローヴ、コモン

ディアンジェロ(D'Angelo、本名:マイケル・ユージーン・アーチャー、Michael Eugene Archer、1974年2月11日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州リッチモンド出身のシンガーソングライターである。リッチモンド南部で宣教師の息子として生まれ、幼少の頃から歌い始めた。

ボーカルだけでなく、ピアノ、ギター、そして作詞作曲といったプロダクション作業までこなすマルチな才能を持つ。影響を受けたアーティストにマーヴィン・ゲイ、プリンスの名を挙げているが、ディアンジェロ自身多くのアーティストに多大な影響を与えているミュージシャンズ・ミュージシャンでもある一面、来日時には巨大ホールも満員にする。芸術性と商業性の両方でゆるぎないポジションを確立している。1995年にファースト・アルバム『ブラウン・シュガー』でデビューし、マーヴィン・ゲイやスティーヴィー・ワンダーの時代のソウル感覚とヒップホップ世代の感性を融合させたニュークラシック・ソウル/ネオ・ソウル/オルタナティブR&Bというひとつのムーブメントを作り出し、数々のフォロワーを生み出した。そして2000年にセカンド・アルバム『ヴードゥー』を発表し、名実共にネオソウルを代表するアーティストとなった。

その後、しばらく自身名義の作品のリリースが途絶えたが、2014年12月15日に14年ぶりとなる3枚目のアルバム『ブラック・メサイア』がデジタル配信でリリースされた[1]。

尊敬するプリンスとは異なり寡作ではあるもの、客演やカバー、楽曲提供は数多くこなしている。インタビューで「自分の事をR&Bシンガーだって思った事はない、いつだってR&Bなんてくだらないって思ってた」と答えており、初めて作った曲もヒップホップで、常日頃からラップもしているとの事。

ディスコグラフィ

カバーした楽曲

提供楽曲

客演

来日公演

D'ANGELO AND THE VANGUARD名義で

脚注

  1. ↑ “iTunes - ミュージック - ディアンジェロ & The Vanguard「Black Messiah」”. Apple. 2014年12月16日閲覧。

参考文献

外部リンク

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