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本社 兼 栃木事業所 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒323-0194 栃木県下野市下坪山1724番地 |
| 設立 |
2012年(平成24年)6月20日 (株式会社VGケミカル) |
| 業種 | 化学 |
| 法人番号 | 4010001147620 |
| 事業内容 | 電子部品、接合材料、光学材料などの製造・販売 |
| 代表者 | 新家由久(代表取締役社長)[1] |
| 資本金 | 161億600万円 |
| 発行済株式総数 | 6366万8000株 |
| 売上高 |
連結:957億1200万円 単体:881億8900万円 (2022年3月末日現在) |
| 経常利益 |
連結:250億2300万円 単体:229億1800万円 (2022年3月末日現在) |
| 純利益 |
連結:166億6900万円 単体:145億7900万円 (2022年3月末日現在) |
| 純資産 |
連結:641億4000万円 単体:534億7900万円 (2022年3月末日現在) |
| 総資産 |
連結:1,274億4100万円 単体:1,117億5100万円 (2022年3月末日現在) |
| 従業員数 |
連結:1,915人,単体:1,875人 (2022年3月末日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | PwCあらた有限責任監査法人 |
| 主要株主 |
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(9.43%) 積水化学工業株式会社(7.92%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(6.56%) |
| 主要子会社 |
Dexerials America Corporation Dexerials Europe B.V. 京都セミコンダクター[2][3] |
| 外部リンク | https://www.dexerials.jp/ |
| 特記事項:旧法人の設立は1962年(昭和37年)3月5日 | |

デクセリアルズ株式会社は、電子部品、接合材料、光学材料などの製造・販売する日本の企業である。かつてはソニーグループの一員であったが、2012年(平成24年)9月に日本政策投資銀行とユニゾン・キャピタルグループの投資ファンドとが出資する持株会社に売却された。2015年(平成27年)7月、東証1部に再上場を果たした。現在は東証プライムに上場している[4]。
前身のソニーケミカルは東証2部(現・スタンダード)に上場していたが、2000年1月に実施された株式交換によりソニーの完全子会社となり、上場廃止。2006年7月1日にソニーケミカルを存続会社としてソニー宮城と合併し、ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社へ社名変更した。ソニーグループからの離脱とともに、2012年9月に現社名に変更した。デクセリアルズとは、dexterousとmaterialsとを組み合わせた造語(かばん語)である[5]。
主な取扱製品は異方性導電膜(ACF)、光学弾性樹脂(SVR)、光学関連フィルム、表面実装型ヒューズ、工業用接着剤、両面・片面テープ、光ディスク用紫外線硬化型樹脂、熱伝導シート、太陽電池用タブ線接合材料、スパッタリングターゲット、無機波長板、無機偏光板などである。
中でも、半導体をパネルに実装する材料としてディスプレーになくてはならない部材である異方性導電膜(ACF)、スパッタリング技術で製造する反射防止フィルム、スマートフォンやタブレットに使われる光学弾性樹脂(SVR)のシェアは世界トップである[1]。
また、経済産業省によって2019年度の健康経営優良法人(ホワイト500)に、2022年度、2023年度、2024年度の健康経営優良法人に認定されている[6][7]。2022年度、2023年度、2024年度の健康経営優良法人には、関連会社のDexerials Precision Componentsも共に認定されている[6][7]。
:ソニーケミカル上場廃止。
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