デンバー・ナゲッツ

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デンバー・ナゲッツ
Denver Nuggets
2025-2026シーズンのデンバー・ナゲッツ
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チームロゴ ネイビーブルーの地に2本のつるはし、鉱山の頂上部とバスケットボール。
所属リーグ  NBA アメリカ合衆国の旗カナダの旗
カンファレンス  ウェスタン・カンファレンス 
ディビジョン  ノースウェスト
創設 1967年、ABAに加盟。1976年、NBAに加入。
チーム史 デンバー・ロケッツ
(1967-1974)
デンバー・ナゲッツ
(1974 - )
本拠
デンバー・ナゲッツの位置(アメリカ合衆国内)
デンバー・ナゲッツ

コロラド州の旗 コロラド州デンバー
アリーナ ボール・アリーナ
収容人数 19,156人 開設1999年
チームカラー ミッドナイトブルー、サンシャインイエロー、フラティロンズレッド、スカイラインブルー[1][2][3]
       
主なスポンサー ウエスタンユニオン[4]
オーナー スタン・クロエンケ
社長 ジョシュ・クロエンケ
GM なし
ヘッドコーチ デビッド・アデルマン (暫定)
優勝歴 1回
(2023年)
ファイナル進出 ABA時代:1回(1976年), NBA: 1回 (2023年)
ディビジョン優勝

ABA:3回(1970年, 1975年, 1976年)

NBA:9回(1977年, 1978年, 1985年, 1988年, 2006年, 2009年 ,2010年 ,2019年 ,2020年)
永久欠番  2   12   33   40   44   55   432 
NBAGL提携チーム グランドラピッズ・ゴールド
公式サイト www.nba.com/nuggets
アソシエーションのジャージ
チームカラー
アソシエーション
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ステートメント
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デンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)は、アメリカ合衆国コロラド州デンバー市に本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。ウェスタン・カンファレンス、ノースウェスト・ディビジョン所属。チーム名のnuggetとは塊を表す。金塊を指し、ゴールドラッシュの舞台となった西部のイメージを表している。標高が約1マイル(約1609.344メートル)でマイル・ハイ・シティーとも呼ばれるデンバーに本拠を置くナゲッツは、NBAのチーム中最も高地にあるチームとして知られる。

傘下のNBA Gリーグチームは、GRG。

歴史

デンバー・ロケッツ

1949年にNBAのチームとしてデンバーを本拠に活動したデンバー・ナゲッツという同名のチームがあったが、このナゲッツは1シーズンで解散しており、今のナゲッツと直接の関係はない。現在のデンバー・ナゲッツは、NBAに対抗する形で存在したもう一つのリーグABAに所属したデンバー・ロケッツとして始まった。

ABAのデンバー・ロケッツは中堅どころのチームとして最初の数シーズンを過ごした。当時はNBAにヒューストン・ロケッツというチームがあり、リーグの経営状態悪化からチームのNBA入りが現実味を帯び始めると、デンバー・ロケッツの経営陣は新たな名称の検討に入った。採用された「ナゲッツ」はかつてデンバーに存在したチーム名と同じものであり、19世紀の金銀採掘ブームの折りに金や銀の塊を指した nugget から採られた。

デンバー・ナゲッツ

ラリー・ブラウンヘッドコーチ

1974年に名を改めたデンバー・ナゲッツは、ラリー・ブラウンに率いられたABA末期にはデビッド・トンプソン、ダン・イッセルを中心としたチームは65勝19敗、60勝24敗の成績を残す強豪になっており、ABA最後のシーズンにはリーグを制した。1976年にNBAに加入したのちも数年間はディビジョン首位に位置する有力チームだった。

イングリッシュの時代

1980年代初期のナゲッツはリーグで最も得点力のあるチームだった。アレックス・イングリッシュ、キキ・ヴァンダウェイ、ラファイエット・リーバーは平均得点がそれぞれリーグ上位に入ることもあったものの中堅レベルのチームでプレイオフでは長く勝ち残れなかった。

1990年代初頭には20勝62敗にまで落ち込む低迷期に入った。この頃にはマクムード・アブドゥル=ラウーフやディケンベ・ムトンボが中心選手だった。1994年のナゲッツはシーズンを42勝40敗で終え、プレイオフでは63勝19敗でウェスタンカンファレンス第1シードだったシアトル・スーパーソニックスを1回戦で破る大番狂わせを演じた。(第8シードが第1シードを破ったのは初、その後もロックアウトで短縮されたシーズンの1999年、ニックスがヒートを、2007年にウォリアーズがマーベリックスを、2011年にグリズリーズがスパーズ、ロックアウトで短縮された2012年にシクサーズがブルズを破ったのを含めて5度しかない。)しかし90年代末期には、11勝71敗とリーグ史上最低に近い勝率に終わるなど、再び低迷期に入った。

21世紀に入り、アントニオ・マクダイス、ニック・ヴァン・エクセルを中心に一時勝率5割近くまで戻したものの、ヴァン・エクセルは2000-01シーズン途中で、マクダイスは2001年6月にマーカス・キャンビーらと交換で移籍した。2001年8月にバンダウェイがジェネラルマネージャーに就任したが、2001-02シーズンは27勝55敗、2002-03シーズンは17勝65敗まで落ち込んだ。

カーメロの時代

カーメロ・アンソニー

2003-04シーズンは、ドラフトでカーメロ・アンソニーを獲得し、久々のプレーオフ進出となった。続く2004-05シーズン、17勝25敗と負け越すと、シーズン半ばでジョージ・カール監督を迎え、その後は32勝8敗と急回復してナゲッツは再び5割以上の勝ち星を上げるチームになっていった。

2005-06シーズンは、地区優勝を決めて第3シードとなったが、プレイオフ1回戦の相手、第6シードのロサンゼルス・クリッパーズより勝率が悪かったため、ホームコートアドバンテージを得ることができず、1-4で敗退、バンダウェイはチームを去った。

アレン・アイバーソン
チャウンシー・ビラップス

2006-07シーズン12月、ニューヨーク・ニックス戦でJ・R・スミスにフレグラントファールをしたジェイソン・コリンズをアンソニーが殴ったため、15試合の出場停止処分が下った。チームはその危機を救うべく、フィラデルフィア・76ersからリーグ屈指のガード、アレン・アイバーソンをアンドレ・ミラーらとのトレードで獲得。アンソニー復帰後の4月には10勝1敗を記録し、アンソニーとアイバーソンはリーグで最も得点をあげるデュオとなった。

ジョージ・カールHC

2007-08シーズンには1980年代以来となる50勝32敗の好成績を収めたが、このシーズンのウェスタンカンファレンスのプレーオフ進出争いは異常に過熱し、ナゲッツは50勝をあげながらも第8シードとなり、シーズン勝率首位のロサンゼルス・レイカーズの前にスイープ負けを喫した。 ちなみに、ナゲッツはこの時期、ディフェンスが弱いためDのないデンバー(DENVER)をエンバー(ENVER)と言われてしまっている。

2008-09シーズン11月、開幕直後アレン・アイバーソンをトレードでデトロイト・ピストンズに放出。代わりに2004年のNBAファイナルMVPを受賞したチャウンシー・ビラップスを獲得。ビラップス加入後チームは結束し、怪我や病に苦しんだネネイの躍進、ベンチ陣の奮闘もあり54勝28敗 第2シードでシーズンを終えた。開幕前にマーカス・キャンビーをサラリー軽減だけのために放出した事もあり誰もが予想だにしなかった結果だった。 プレーオフでは24年ぶりにカンファレンスファイナルに進出した。ちなみにこの思わぬ展開に会場の問題が発生。第4戦が行なわれる5月25日のペプシ・センターはすでにアメリカのプロレス団体WWEが前年の8月に仮予約し、4月の段階で正式に抑えていた。最終的に試合の5日前、オーナーのクランケが強権発動によりナゲッツの試合が行なわれることになったが、WWE会長のビンス・マクマホンは「クランケはオーナーのくせに自分のチームの進出を信じていなかった」と批判。結局、WWEは当日はナゲッツの対戦相手であったロサンゼルス・レイカーズの本拠地ステイプルズ・センターで公演を行ない、TV収録大会であったためナゲッツを皮肉するストーリラインを展開。なお、ステイプルズ・センターの利用料はナゲッツ側が負担した。

2009-10シーズン終盤に、ジョージ・カールが癌治療のためチームを離れた[5]。53勝の好成績でプレーオフに進んだが、1stラウンド敗退に終わった。

カーメロ離脱とカール体制のチーム再構築

2010-11シーズン、カールはチームに復帰し、2010年12月10日に史上7人目のヘッドコーチ通算1000勝を達成した。2011年2月22日、長年、スター選手としてナゲッツを支えてきたカーメロ・アンソニーが、チャウンシー・ビラップス、シェルデン・ウィリアムス、アンソニー・カーター、レナルド・バークマンと共に、大型トレードにより、ニューヨーク・ニックスへ移籍し、成長著しいビッグマン、ダニーロ・ガリナリを獲得した。50勝の好成績でレギュラーシーズンを終え、50勝以上を4年連続したが、プレーオフでの結果が出せず、第1回戦敗退となった。

2011-12シーズンは、ロックアウトで短縮シーズンとなったが、ガリナリが故障で出場試合が43試合に留まったが、ルーキーケネス・フェリード、3年目タイ・ローソンの予想を上回る活躍で、10勝を勝ち越し、プレーオフ進出を9年続けた。しかし、1stラウンドの壁も続いた。

2012-13シーズンは、ディフェンスに優れ、勝負強さも併せ持つアンドレ・イグダーラの補強が功を奏し、球団記録の57勝を記録したが、終盤で好調ダニーロ・ガリナリが前十字靭帯断裂の悲運に見まわれ、勢いを増しつつあるゴールデンステート・ウォリアーズにアプセットされ、またしても第1回戦の壁に跳ね返される結果に終わり、ジョージ・カールはNBA最優秀コーチ賞を受賞しながら解任された。

再生そして悲願の初優勝へ・ヨキッチ&マレーの時代

ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー

2013-14シーズンは、新ヘッドコーチにブライアン・ショウを迎え、ネイト・ロビンソンらの補強を行ったが、ガリナリが長引く故障で全休し、ついに10年続いてきたプレーオフ進出が途絶える結果に終わった。

2014-15シーズンも、怪我人が続出するなど戦力が整わず、苦戦を強いられ、カールを引き継いだブライアン・ショウヘッドコーチが、2015年3月2日、1シーズン半で解任された[6]。結局悪い流れは変わらず、30勝52敗で終了し、2年連続でプレーオフ進出を逃した。シーズン終了後も新ヘッドコーチ探しが難航していたが、6月15日にマイケル・マローン新ヘッドコーチの就任が発表された。

2015-16シーズンも、開幕から連敗が続き、早々にプレーオフ争いから脱落。中盤戦から持ち直したものの、結局は33勝49敗で終了し、3年連続でプレーオフ不出場に終わったが、前評判の高かったルーキーのエマニュエル・ムディエイとニコラ・ヨキッチが先発に定着するなど、次期シーズンに期待を持たせる形となった。

2016-17シーズンは、ヨキッチがエース級の選手に成長し、トリプル・ダブルを量産。ルーキーのジャマール・マレーも健闘するなど、5割前後の粘り強い戦いを繰り広げていた。その一方でムディエイは2年目のジンクスに直面。更にヨキッチとの争いに破れた形のユスフ・ヌルキッチを、トレード期限日にプレーオフ争いを繰り広げていたポートランド・トレイルブレイザーズに放出。これが裏目に出る。3月のブレイザーズとの直接対決でヌルキッチに自己最高の活躍を許したナゲッツは、以降ブレイザーズを順位で上回ることが出来ず、4年連続のプレーオフ不出場が決定した。

2017-18シーズンはシーズン途中にマレーとのポジション争いに敗れた2015年1巡目指名のムディエイをトレードで放出[7]、マレーやゲイリー・ハリスが順調に力を付け、ヨキッチがチーム記録となる10度のトリプル・ダブルを記録するなどの活躍を見せるも[8]、レギュラーシーズン最終戦のミネソタ・ティンバーウルブズとのプレーオフ進出最後の座を懸けた直接対決に敗れ、5シーズンぶりのプレーオフ進出には届かなかった[9]。

2018-19シーズンはヨキッチがオールNBAファーストチームに選出されるなどチームのエースとして更に成長、更にジャマール・マレーの成長などもあり開幕から好調をキープ、レギュラーシーズンを54勝28敗で終え、6シーズン振りのプレーオフ出場を果たした。プレーオフでは第1回戦でサンアントニオ・スパーズを4勝3敗で下したものの、カンファレンス準決勝ではリラード擁するポートランド・トレイルブレイザーズに3勝4敗で敗れ、カンファレンスファイナル進出を逃した。

2019-20シーズンは、プレイオフでNBA初となる2連続での1勝3敗からのシリーズ逆転勝利を1回戦のユタ・ジャズ及び2回戦のロサンゼルス・クリッパーズ相手に挙げたが、続くカンファレンスファイナルにてロサンゼルス・レイカーズ相手に敗北することとなった。

2020-21シーズンは、ナゲッツはシーズンを通して西カンファレンスの3位の好成績につけ、2000年のシャキール・オニール以来となるセンターでのシーズンMVP(NBA最優秀選手賞)をヨキッチが受賞する年となった。ただし、その年のプレイオフ前、マレーがシーズン中にACL断裂の怪我を負い、残りのシーズン全休となった。そのこともあり、プレイオフではフェニックス・サンズに2回戦で敗北した。

マイケル・ポーター・ジュニア

2021-22シーズンはジャマール・マレーの怪我に次いでマイケル・ポーター・ジュニアもシーズン序盤で腰の怪我でシーズン全休となった。ヨキッチはこの年もシーズンMVPを受賞したが、チームはプレイオフ1回戦でゴールデンステート・ウォリアーズに敗北した。

2022-23シーズンは前述のジャマール・マレーとポーター・ジュニアが怪我から復帰し、また、トレードでケンテイビアス・コールドウェル=ポープを獲得、FAでブルース・ブラウンやデアンドレ・ジョーダンなどの補強を行った。

シーズンは西1位で終え、1回戦はミネソタ・ティンバーウルブズ、2回戦はフェニックス・サンズ、カンファレンスファイナルはロサンゼルス・レイカーズ相手に勝利し、西カンファレンス優勝を達成した。

続くNBAファイナルでは、ジミー・バトラー率いるマイアミ・ヒートと対戦し、4勝1敗でシリーズを勝利し、球団史上初のNBA制覇を達成した。(西カンファレンスファイナルMVP、およびファイナルMVPはともにヨキッチが受賞)

2023-24シーズンはウェスタンカンファレンス2位でプレーオフ進出となり、ヨキッチは自身3度目となるシーズンMVPを受賞した。ロサンゼルス・レイカーズとのプレーオフ第1回戦では、第2戦でのマレーのブザービーターなどがあり、4勝1敗でレイカーズを下したものの、カンファレンス準決勝でアンソニー・エドワーズ擁するミネソタ・ティンバーウルブズに第7戦の末に敗れた[10]。

シーズンごとの成績

Note: 勝 = 勝利数, 敗 = 敗戦数, % = 勝率

シーズン 勝 敗 % プレーオフ 結果
デンバー・ロケッツ (ABA)
1967-684533.577ディビジョン準決勝敗退ニューオーリンズ 3, デンバー 2
1968-694434.564ディビジョン準決勝敗退オークランド 4, デンバー 3
1969-705133.607ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
デンバー 4, ワシントン 3
ロサンゼルス 4, デンバー 1
1970-713054.357タイブレークゲーム敗退テキサス 115, デンバー 109
1971-723450.405ディビジョン準決勝敗退ペイサーズ 4, デンバー 3
1972-734737.560ディビジョン準決勝敗退ペイサーズ 4, デンバー 1
1973-743747.440タイブレークゲーム敗退サンディエゴ 131, デンバー 111
デンバー・ナゲッツ (ABA)
1974-756519.774ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
デンバー 4, ユタ 2
ペイサーズ 4, デンバー 3
1975-766024.714ABA準決勝勝利
ABAファイナル決勝敗退
デンバー 4, ケンタッキー 3
ニューヨーク 4, デンバー 2
ABA 通算勝敗413331.555
プレーオフ2737.422
デンバー・ナゲッツ (NBA)
1976-775032.610カンファレンス準決勝敗退ブレイザーズ 4, ナゲッツ 2
1977-784834.585カンファレンス準決勝勝利
NBAカンファレンス決勝敗退
ナゲッツ 4, バックス 3
ソニックス 4, ナゲッツ 2
1978-794735.5731回戦敗退レイカーズ 2, ナゲッツ 1
1979-803052.366
1980-813745.451
1981-824636.5611回戦敗退サンズ 2, ナゲッツ 1
1982-834537.5491回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ナゲッツ 2, サンズ 1
スパーズ 4, ナゲッツ 1
1983-843844.4631回戦敗退ジャズ 3, ナゲッツ 2
1984-855230.6341回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
ナゲッツ 3, スパーズ 2
ナゲッツ 4, ジャズ 1
レイカーズ 4, ナゲッツ 1
1985-864735.5731回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ナゲッツ 3, ブレイザーズ 1
ロケッツ 4, ナゲッツ 2
1986-873745.4511回戦敗退レイカーズ 3, ナゲッツ 0
1987-885428.6591回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ナゲッツ 3, ソニックス 2
マーベリックス 4, ナゲッツ 2
1988-894438.5371回戦敗退サンズ 3, ナゲッツ 0
1989-904339.5241回戦敗退スパーズ 3, ナゲッツ 0
1990-912062.244
1991-922458.293
1992-933646.439
1993-944240.5121回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ナゲッツ 3, ソニックス 2
ジャズ 4, ナゲッツ 3
1994-954141.5001回戦敗退スパーズ 3, ナゲッツ 0
1995-963547.427
1996-972161.256
1997-981171.134
1998-991436.280
1999-20003547.427
2000-014042.489
2001-022755.329
2002-031765.207
2003-044339.5291回戦敗退ウルブズ 4, ナゲッツ 1
2004-054933.5981回戦敗退スパーズ 4, ナゲッツ 1
2005-064438.5371回戦敗退クリッパーズ 4, ナゲッツ 1
2006-074537.5491回戦敗退スパーズ 4, ナゲッツ 1
2007-085032.6101回戦敗退レイカーズ 4, ナゲッツ 0
2008-095428.6591回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
ナゲッツ 4, ホーネッツ 1
ナゲッツ 4, マーベリックス 1
レイカーズ 4, ナゲッツ 2
2009-105329.6461回戦敗退ジャズ 4, ナゲッツ 2
2010-115032.6101回戦敗退サンダー 4, ナゲッツ 1
2011-123828.5761回戦敗退レイカーズ 4, ナゲッツ 3
2012-135725.6951回戦敗退ウォリアーズ 4, ナゲッツ 2
2013-143646.439
2014-153052.366
2015–163349.402
2016–174042.488
2017–184636.561
2018–195428.6591回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退 
 ナゲッツ 4, スパーズ 3
ブレイザーズ 4, ナゲッツ 3
2019–204322.6621回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
ナゲッツ 4, ジャズ 3
ナゲッツ 4, クリッパーズ 3
レイカーズ 4, ナゲッツ 1
2020–214725.6531回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退 
 ナゲッツ 4,ブレイザーズ 2
サンズ 4, ナゲッツ 0
2021–224834.5851回戦敗退ウォリアーズ 4, ナゲッツ 1
2022–235329.6461回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル優勝
ナゲッツ 4, ティンバーウルブズ 1
ナゲッツ 4, サンズ 2
ナゲッツ 4, レイカーズ 0
ナゲッツ 4, ヒート 1
2023–245725.6951回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退 
 ナゲッツ 4,レイカーズ 1
ティンバーウルブズ
NBA 通算勝敗1,9531,915.505
プレイオフ105139.430

主な選手

現役選手

プレーヤー スタッフ
Pos. # 名前 国籍 年齢 身長 体重 出身
F/C 3 マービン・バグリー3世 (Marvin Bagley III) アメリカ合衆国 27 (1999/03/14) 6 ft 10 in (2.08 m) 235 lb (107 kg) デューク大学 
G 0 クリスチャン・ブラウン (Christian Braun) アメリカ合衆国 25 (2001/04/17) 6 ft 6 in (1.98 m) 220 lb (100 kg) カンザス大学 
F 7 トレヴォン・ブラジル (Trevon Brazile) アメリカ合衆国 23 (2003/01/07) 6 ft 10 in (2.08 m) 226 lb (103 kg) アーカンソー大学 
F 11 アルファ・ディアロ (Alpha Diallo) ギニア 29 (1997/06/29) 6 ft 7 in (2.01 m) 210 lb (95 kg) プロビデンス大学 
P/F 10 デマー・デローザン (DeMar DeRozan) 6th アメリカ合衆国 37 (1989/08/07) 6 ft 6 in (1.98 m) 220 lb (100 kg) USC 
F 32 アーロン・ゴードン (Aaron Gordon) アメリカ合衆国 31 (1995/09/16) 6 ft 8 in (2.03 m) 235 lb (107 kg) アリゾナ大学 
F 14 ダロン・ホームズ2世 (DaRon Holmes II) アメリカ合衆国 24 (2002/09/15) 6 ft 9 in (2.06 m) 225 lb (102 kg) デイトン大学 
F 13 ブライス・ホプキンス (Bryce Hopkins)  アメリカ合衆国 24 (2002/09/07) 6 ft 6 in (1.98 m) 218 lb (99 kg) セント・ジョンズ大学 
F 23 キャメロン・ジョンソン (Cameron Johnson) アメリカ合衆国 30 (1996/03/03) 6 ft 8 in (2.03 m) 210 lb (95 kg) ノースカロライナ大学 
C 15 ニコラ・ヨキッチ (Nikola Jokić) キャプテン セルビア 31 (1995/02/19) 6 ft 11 in (2.11 m) 284 lb (129 kg) セルビア 
F 21 スペンサー・ジョーンズ (Spencer Jones) アメリカ合衆国 25 (2001/06/14) 6 ft 7 in (2.01 m) 225 lb (102 kg) スタンフォード大学 
G 5 タイアス・ジョーンズ (Tyus Jones) アメリカ合衆国 30 (1996/05/10) 6 ft 0 in (1.83 m) 196 lb (89 kg) デューク大学 
G 27 ジャマール・マレー (Jamal Murray) カナダ 29 (1997/02/23) 6 ft 4 in (1.93 m) 215 lb (98 kg) ケンタッキー大学 
G 9 ライアン・ネムハード (Ryan Nembhard)  カナダ 23 (2003/03/10) 5 ft 11 in (1.80 m) 180 lb (82 kg) ゴンザガ大学 
F/C 22 ジーク・ナジ (Zeke Nnaji) アメリカ合衆国 25 (2001/01/09) 6 ft 10 in (2.08 m) 240 lb (109 kg) アリゾナ大学 
G/F 1 ジュリアン・ストローザー (Julian Strawther) プエルトリコ 24 (2002/04/18) 6 ft 6 in (1.98 m) 205 lb (93 kg) ゴンザガ大学 
G 4 ロニー・ウォーカー (Lonnie Walker IV) E9 アメリカ合衆国 27 (1998/12/14) 6 ft 4 in (1.93 m) 204 lb (93 kg) マイアミ大学 
F 00 キャム・ウィットモア (Cam Whitmore)  アメリカ合衆国 22 (2004/07/08) 6 ft 6 in (1.98 m) 230 lb (104 kg) ビラノバ大学 



更新日:2026年10月17日

保有するドラフト交渉権

ナゲッツは、NBA以外のリーグでプレーしている以下の未契約ドラフト指名選手の交渉権を保有している。ドラフトで指名された選手(海外出身の選手または大学選手で、ドラフトで指名したチームと契約していない選手)は、NBA以外のどのチームとでも契約することが認められており、この場合、そのチームは、その選手のNBA以外のチームとの契約が終了してから1年後まで、その選手のNBAでの交渉権を保持することになる[11]。このリストには、他球団とのトレードで獲得した交渉権も含まれている。

ドラフト年 巡目 指名順 選手 Pos. 国籍 現所属チーム 注釈 参照
2012年 2 50 イゼット・ターキルマズ(英語版) F/C トルコの旗 トルコ ヤロヴァスポルBK(英語版)(トルコ) [12]

年代別主要選手

太文字…殿堂入り選手 (F)…優勝時に在籍した選手 (M)…在籍時にMVPを獲得した選手 (50)…偉大な50人 (75)…偉大な75人

栄誉

永久欠番

デンバー・ナゲッツ永久欠番
No. 選手 ポジション 在籍期間 式典日
2アレックス・イングリッシュF1980–19901993年3月2日
12ラファイエット・リーバーG1984–19902017年12月2日
33デイヴィッド・トンプソンF/G1975–19821992年11月7日
40バイロン・ベックF/C1967–19771977年12月16日
44ダン・イッセルC/F1975–19851985年4月5日
55ディケンベ・ムトンボC1991–19962016年10月29日
4321ダグ・モーヘッドコーチ1980–19902002年11月7日

注釈

  • 1 ナゲッツでのレギュラーシーズン合計勝利数を表している。
  • 2022年8月11日に、NBAはビル・ラッセルの背番号「6」を全チームの永久欠番とした[13][14]。

バスケットボール殿堂入り

デイヴィッド・トンプソン(1996年に殿堂入り)
デンバー・ナゲッツ殿堂入り
選手
No.名前ポジション在籍期間殿堂入り年
25
44
ダン・イッセル1C/F1975–19851993
33デイヴィッド・トンプソンF/G1975–19821996
2アレックス・イングリッシュF1980–19901997
8シャルーナス・マルチュリョニスG1996–19972014
24スペンサー・ヘイウッドF/C1969–19702015
55ディケンベ・ムトンボC1991–19962015
3アレン・アイバーソンG2006–20082016
30ジョージ・マクギニスF1978–19802017[15]
11チャーリー・スコットG1978–19802018
24ボビー・ジョーンズF1974–19782019
10ティム・ハーダウェイG20022022
6ウォルター・デイビスG/F1988–1991
1991–1992
2024
1
4
7
チャウンシー・ビラップスG1999–2000
2008–2011
2024
15カーメロ・アンソニーF2003–20112025
コーチ
名前役職在籍期間殿堂入り年
アレックス・ハナムヘッドコーチ1971–19741998
11ラリー・ブラウン 2ヘッドコーチ1974–19792002
ジョン・マクレンドンヘッドコーチ19692016
ジョージ・カールヘッドコーチ2005–20132022
貢献者
名前役職在籍期間殿堂入り年
ジョン・マクレンドンヘッドコーチ19691979

注釈

  • 1 1992〜1994年、1999〜2001年にナゲッツのコーチを務めていた。
  • 2 1971〜1972年までナゲッツでプレーしていた。

FIBA殿堂入り

デンバー・ナゲッツFIBA殿堂入り
選手
No.名前ポジション在籍期間殿堂入り年
8シャルーナス・マルチュリョニスG1996–19972015

コーチ、その他

歴代ヘッドコーチ

チーム記録

デンバー・ナゲッツのチーム記録

脚注

  1. ↑ “Nuggets Brand Identity Evolution”. Nuggets.com. NBA Media Ventures, LLC (2018年6月6日). 2018年10月14日閲覧。
  2. ↑ Dempsey, Christopher (June 6, 2018). “Evolve: Nuggets Usher in a New Era with Reimagined Logos, Uniforms”. Nuggets.com. NBA Media Ventures, LLC. 2018年10月14日閲覧.
  3. ↑ “Denver Nuggets Reproduction and Usage Guideline Sheet”. NBA Properties, Inc.. 2018年6月7日閲覧。
  4. ↑ “Denver Nuggets and Western Union Announce Multi-Year Sponsorship in the Mile High City”. Nuggets.com (Press release). NBA Media Ventures, LLC. July 31, 2017. 2017年12月17日閲覧.
  5. ↑ “ナゲッツのG・カールHC、血栓治療のため入院”. nba.co.jp (2010年5月3日). 2010年11月6日閲覧。
  6. ↑ “Sources: Nuggets fire coach Brian Shaw”. Yahoo.com (2015年3月3日). 2015年3月4日閲覧。
  7. ↑ “ニックスがナゲッツ、マブスとの3チーム間トレードでエマニュエル・ムディエイを獲得”. NBA.com (2018年2月8日). 2024年1月27日閲覧。
  8. ↑ “Nikola Jokic 2017-18 Game Log” (英語). basketball-reference.com. 2018年4月19日閲覧。
  9. ↑ “Butler, Towns lead T-wolves past Nuggets in OT, to playoffs” (英語). ESPN.com (2018年4月11日). 2018年4月19日閲覧。
  10. ↑ Sarles, Jesse (May 19, 2024). “Denver Nuggets fall to Timberwolves in Game 7, season ends in disappointing fashion”. CBS News. 2024年5月19日閲覧.
  11. ↑ Coon, Larry. “NBA Salary Cap FAQ – 2011 Collective Bargaining Agreement”. 2015年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年4月13日閲覧。 “If the player is already under contract to, or signs a contract with a non-NBA team, the team retains the player's draft rights for one year after the player's obligation to the non-NBA team ends. Essentially, the clock stops as long as the player plays pro ball outside the NBA.”
  12. ↑ “Denver Nuggets draft 19-year-old guard out of France”. NBA.com (2012年6月28日). 2014年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年4月14日閲覧。
  13. ↑ “Bill Russell's No. 6 jersey to be retired throughout NBA”. NBA.com (2022年8月11日). 2022年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月24日閲覧。
  14. ↑ Golliver, Ben (August 11, 2022). “NBA permanently retires Bill Russell's No. 6”. Washington Post. 2022年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年8月24日閲覧.
  15. ↑ “McGrady, Self, Lobo headline 2017 HOF class”. ESPN.com (2017年4月1日). 2021年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月1日閲覧。

外部リンク