トブワーン・キリバス党

ウィキペディアから、無料の百科事典
トブワーン・キリバス党
Tobwaan Kiribati Party
略称 TKP
党首 タネスィ・マアマウ
議長 テケーウア・タラスィ(英語版)
創立 2016年1月29日
合併元 マウリン・キリバス党(英語版)(MKP)
キリバス共同体党(英語版)(KTK)
キリバス議会
33 / 45
キリバスの政治
キリバスの政党一覧
キリバスの選挙

トブワーン・キリバス党(トブワーン・キリバスとう、キリバス語: Tobwaan Kiribati Party、略称: TKP、英語: Embracing Kiribati Party)は、キリバスの政党(英語版)である。キリバス抱擁党とも。

沿革

TKPは、2016年1月にマウリン・キリバス党(英語版)(MKP)とキリバス共同体党(英語版)(KTK)が合併して成立した[1]。両党は、2015年の年末から2016年の年始にかけて執行された議会選挙(英語版)で45議席中19議席を獲得しており、同議会選を受けて党員のテアタオ・テアンナキ(英語版)が下院議長に選出された[2]。2016年の大統領選挙(英語版)ではTKPがタネスィ・マアマウを大統領候補に指名して、マママウ候補は約60%の得票率で勝利した。

2019年11月、キリバスが国交樹立国を台湾(中華民国)から中華人民共和国に切り替えたことを受けて、バヌエラ・ベリナ(英語版)議長がTKPから離党し、自身を含めて13人の国会議員を擁する野党キリバス・ファースト党(英語版)(KMP)を結党した。2020年5月、テケーウア・タラスィ(英語版)が議長に指名される。

出典

外部リンク