トラベルカフェ

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株式会社トラベルカフェ
TRAVELCAFE Co,.Ltd
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒350-1155
埼玉県川越市下赤坂557-5
本店所在地 〒350-1155
埼玉県川越市下赤坂557-5
設立 2001年(平成13年)7月11日
廃止 2018年(平成30年)2月14日(法人格消滅)[1]
業種 食料品
法人番号 5030001059870 ウィキデータを編集
事業内容 コーヒーの製造販売
代表者 飯田龍也(代表取締役会長)
岩瀬千鶴子(取締役社長)
資本金 1億円
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株式会社トラベルカフェ(英: TRAVELCAFE Co,.Ltd.)は、埼玉県川越市下赤坂に本社を置いた「トラベルカフェ」など屋号で喫茶店のチェーン店を運営した企業である。株式会社飯田(英: iida Co,.Ltd.、建設業)の子会社であった。

概要

株式会社飯田の事業の一つとして2001年7月11日に設立された。運営本部は東京都豊島区西池袋一丁目7番10号にあった。

昼はカフェ、夜はバー、カフェのみ、カフェ&バー、夜特化のBARと店舗によって違いがある。またサービス形態もカフェタイムのみセルフサービス式、全時間帯フルサービス式と、サービス形態も店舗によって異なる。

一部の店舗ではJALカードと提携しており、カードの提示によりサービスを受けることが出来た[2]。

カフェの屋号には「Lanikai Terrace」・「Contemporary1684」・「baby Moncher Cafe」・「baby Moncher ice」・「BROOKLYN MILLS」・「THE terrace cafe」・「VAN HOUTEN COCOA BAR」等も用いられた。

2016年9月6日、親会社の飯田、飯田の子会社になる人材派遣会社のティーツーとともに事業を停止[3]。トラベルカフェ単体で負債額は約11億2100万円であった[3]。

沿革

  • 2001年7月11日 - 株式会社トラベルカフェ 会社設立
  • 2001年8月1日 - 総合経営サポート事業サービス開始
  • 2002年4月1日 - ポータルサイト事業サービス開始
  • 2004年7月12日 - トラベルカフェ1号店がオープン(横浜セルテ店)
  • 2005年8月30日 - 直営1号店の飯田橋店がオープン
  • 2015年4月1日 - 阪急三番街店が1年間だけ日本ハムと提携し、シャウエッセン トラベルカフェ 三番街店として営業した[4]また朝日新聞DIGITALにも掲載された[5]。
  • 2016年9月6日 - 事業停止[3][6]。
  • 2018年2月14日 - 法人格消滅[1]。

脚注

  1. 1 2 “株式会社トラベルカフェの情報”. 国税庁法人番号公表サイト. 2026年10月15日閲覧。
  2. ↑ JALカード公式サイト-JALカードのキャンペーン&お知らせ-街ナカでも旅気分「トラベルカフェ」でおトクなキャンペーン
  3. 1 2 3 (株)飯田ほか2社 - 東京商工リサーチ 2016年9月6日掲載 2016年9月27日閲覧
  4. ↑ 日本ハム公式サイト-2015年 ニュースリリース
  5. ↑ 朝日新聞DIGITAL-information-記事
  6. ↑ 「カフェ・ド・クリエ」破産報道でひと騒ぎ じつはFCのひとつ - J-CASTニュース 2016年9月7日掲載 2016年9月27日閲覧

外部リンク