トーチジンジャー

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トーチジンジャー
トーチジンジャー(ラオス、ルアンパバーンにて撮影 2011,5,3)
分類(APG IV)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 単子葉類 Monocots
階級なし : ツユクサ類 Commelinids
目 : ショウガ目 Zingiberales
科 : ショウガ科 Zingiberaceae
属 : エトリンゲラ属 Etlingera
種 : トーチジンジャー E. elatior
学名
Etlingera elatior
和名
トーチジンジャー、カンタン
英名
Torch Ginger,kantan,Philippine waxflower

トーチジンジャー(Torch Ginger、学名: Etlingera elatior)は、タイからマレーシアの熱帯アジアを原産とするショウガ科エトリンゲラ属の多年草植物[1][2]。別名「カンタン」[2]。

特徴

高さ約3-4mになり、葉は細長くしょうがに似る。葉柄部は、赤紅色。株の基部から別に生じる、1-2mの真っ直ぐなステッキ状の花茎の先端に球状花序を付け、赤色ないしはピンク色の目立つ花を咲かせる。10数枚の苞が重なって球形にみえる。

従来は3属(アカスマ属、ゲアントゥス属、ニコライア属(トーチジンジャー属))に区分されてきたが、エトリンゲラ属(Etlingera)に統一された。

利用

トーチジンジャー(ラオス、ルアンパバーンにて撮影 2011,5,3)

鑑賞

  • 花は観賞用に用いられる。日本でも温室をもつ植物園ではしばしば見かけることができる。

食用

日本で主に見られる場所

脚注

  1. ↑ “Etlingera elatior (Jack) R.M.Sm.” (英語). Plants of the World Online. Kew Science. 2024年8月3日閲覧。
  2. 1 2 “トーチジンジャー”. フラワーパークかごしま (2021年11月8日). 2024年8月3日閲覧。