トーホウシデン

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トーホウシデン
現役期間 2000年~2005年
欧字表記 Toho Shiden
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 1997年3月26日
死没 不明
抹消日 2005年8月7日
父 ブライアンズタイム
母 ブラッシングインザレイン
母の父 ブラッシンググルーム
生国 日本の旗 日本(北海道新冠町)
生産牧場 オリエント牧場
馬主 東豊物産
調教師 田中清隆(美浦)
競走成績
生涯成績 23戦4勝
獲得賞金 2億7553万3000円
勝ち鞍
GIII中山金杯2003年
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トーホウシデン(欧字名Toho Shiden、1997年3月26日-不明)は、日本の競走馬。主な勝ち鞍に2003年の中山金杯。

経歴

2000年2月26日中山競馬場の4歳新馬戦でデビューし、勝利する。その後500万下、オープン特別のベンジャミンステークスで連続2着となったあと、5月6日のプリンシパルステークスで勝利し、日本ダービーの優先出走権を得る。本番の日本ダービーでは、9番人気で勝ち馬から0.8秒差の4着になる。その後9月17日のセントライト記念で2着の後の菊花賞では、3番人気で2着になる。その後の有馬記念では5番人気に支持されたが14着と大敗する。

その後古馬初戦となった2002年3月23日の日経賞で4着、続いて出走した金鯱賞で13着と大敗した後、10月27日の天皇賞・秋で5着になった後の京阪杯で4着になる。年を跨いで出走した2003年1月5日の中山金杯では、1番人気で勝利し初重賞を飾った。

続いて4月のエイプリルステークスで勝利し連勝した後の天皇賞・春では3番人気に支持されたが10着になる。その後の10月12日の毎日王冠4着を挟んで出走した天皇賞・秋で14着と大敗した。その後の京阪杯で7着になったあと、休養を挟んで出走した2004年6月のエプソムカップで5着、その後の函館記念で10着になる。12月に初ダートの名古屋グランプリに出走するが5着。その後、2005年2月5日の白富士ステークスで4着、2月27日の中山記念で12着になったのち、同年8月7日にJRA競走馬登録を抹消し引退した。

血統表

トーホウシデンの血統(血統表の出典)[§ 1]
父系ロベルト系
[§ 2]
父

*ブライアンズタイム
Brian's Time
1985 黒鹿毛
父の父
Roberto
1969 鹿毛
Hail to Reason Turn-to
Nothirdchance
Bramalea Nashua
Rarelea
父の母
Kelley's Day
1977 鹿毛
Graustark Ribot
Flower Bowl
Golden Trail Hasty Road
Sunny Vale
母

*ブラッシングインザレイン
1988 鹿毛
Blushing Groom
1974 栗毛
Red God Nasrullah
Spring Run
Runaway Bride Wild Risk
Aimee
母の母
*ダンシンインザレイン
1980 鹿毛
Nijinsky Northern Dancer
Flaming Page
Show Lady Sir Ivor
Best in Show
母系(F-No.) (FN:8-f) [§ 3]
5代内の近親交配 ナスルーラ M4×S5  [§ 4]
出典
  1. ↑ [1]
  2. ↑ [2]
  3. ↑ [3]
  4. ↑ [4]

脚注

  1. ↑ 日本軽種馬協会、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、トーホウシデン血統情報、2025年3月17日閲覧。
  2. ↑ 日本軽種馬協会、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、トーホウシデン血統情報、2025年3月17日閲覧。
  3. ↑ 日本軽種馬協会、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、トーホウシデン血統情報、2025年3月17日閲覧。
  4. ↑ 日本軽種馬協会、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、トーホウシデン血統情報、2025年3月17日閲覧。

外部リンク