| 競走馬系統 |
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01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44-51 (52-74・101-104) A1-37 (A38-39・a40-79) B1-26 C1-35 (c36-72) Ar1-2 P1-2 Ur1 (サラ系) |
8号族(-ごうぞく、Family 8)とは、サラブレッドの牝系(母系)の一つで、ニジンスキー、ラフィアン、ダマスカス等を輩出した一族である。牝祖はバストラーメア(Bustler Mare)。mtDNAのハプロタイプはD3系統。
代表馬は上記のほかに、ビーズウイングとその息子ニューミンスター、サーアイヴァー、ザミンストレル、ササフラ、ボールドルーラー、グランディ、ワーラウェイ、ストームキャット他。日本ではダイタクヘリオス、メジロライアン、エアグルーヴ、キングヘイロー、シンボリクリスエス、オルフェーヴル、ドゥラメンテ、アーモンドアイ等。また、バウアーストックの子孫もおそらく8号族であろうとされる。
日本ではエクイターフが導入された2010年以降にG1級の活躍馬が増加。中でもヴィクトワールピサ(8号d分枝)、オルフェーヴル(8号c分枝)らは世界レベルでの成果を収めている。2010年には中山競馬場で施行されたG1競走全てを8号族の馬が制しており(ヴィクトワールピサ、ウルトラファンタジー、グランプリボス)、その後もレインボーダリア、ロゴタイプ、ローブティサージュらがG1馬に輝いている。
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PQS D37