ドリュクロス

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ドリュクロス(古希: Δόρυκλος, Doryklos)は、ギリシア神話の人物である。トロイアーの王プリアモスの50人の子の1人[1][2][3]。ホメーロスの叙事詩『イーリアス』およびアポロドーロスによると庶子[1][2]。大アイアースによってパンドコス、リュサンドロス、ピューラソス、ピュラルテースとともに討たれた[1]。

その他の人物

脚注

  1. 1 2 3 『イーリアス』11巻489行-490行。
  2. 1 2 アポロドーロス、3巻12・5。
  3. ↑ ヒュギーヌス、90話。
  4. ↑ ノンノス、29巻263行。
  5. ↑ ピンダロス『オリュムピア祝勝歌』第10歌67行。
  6. ↑ ウァレリウス・フラックス、2巻149行。
  7. ↑ ウェルギリウス『アエネーイス』5巻620行。

参考文献