ドワールカー

ウィキペディアから、無料の百科事典
ドワールカーディーシュ寺院

ドワールカー(グジャラーティー語:દ્વારકા、英語:Dwarka)は、インドのグジャラート州、ドワールカー県の都市。ドワーラカーとも呼ばれる。 ヒンドゥー教の七大聖都の一つである。

歴史

ドワールカーの名称は叙事詩『マハーバーラタ』に登場するドヴァーラカー(英語版)(「多くの門の町」の意)に基づいている。ドヴァーラカーはクリシュナが治めたとされ、ヒンドゥー教七大聖都の一つとなっている。

200年頃、ドワールカーディーシュ寺院が建設される。

574年、マイトラカ朝の刻文に初めてドワールカーの名が紹介される。

1857年、ドワールカーはインド大反乱の際に反乱軍に占領されたが、1859年にヴァドーダラー藩王国軍などにより再占領された[1][2]。

出典・脚注

  1. ↑ Ramanlal Kakalbhai Dharaiya (1970). Gujarat in 1857. Gujarat University. p. 120
  2. ↑ “Gujarat During The Great Revolt: The Rebellion In Okhmandal”. People's Democracy (October 07, 2007). 15 January 2015閲覧。

関連項目