ナミダ(納密達、生年不詳 - 崇徳2年4月8日(1637年5月2日))は、後金から清にかけての人物。

生涯

索綽羅氏(中国語版)の出身で満洲鑲白旗(中国語版)の旗人であった[1]。

天聡8年(1634年)、命を受けて明の雄県を攻めて一番乗りを果たし[1]、雲騎尉(中国語版)を授けられた。崇徳元年(1636年)に太宗が朝鮮に親征した際は漢城攻めに功を挙げた[1]。

崇徳2年(1637年)の皮島(中国語版)攻めに従軍したが、皮島海戦(中国語版)で明軍相手に戦死し[1]、死後、騎都尉と一雲騎尉を追贈された。

出典

  1. 1 2 3 4 『清史稿』巻四百八十七 列伝二百七十四 忠義一
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