ニコラ・ユロ

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ニコラ・ユロ
Nicolas Hulot
2015年12月7日
生年月日 (1955-04-30) 1955年4月30日(69歳)
出生地 フランスの旗 フランス・ノール県リール[1]。
称号 レジオンドヌール勲章コマンドゥール[1]

環境連帯・移行省大臣(環境相)
在任期間 2017年5月17日 -  2018年9月4日
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ニコラ・ジャック・アンドレ・ユロ(フランス語: Nicolas Jacques André Hulot、1955年4月30日 - [1])は、フランスのジャーナリスト、報道写真家、テレビプロデューサー、環境運動家、政治家。エマニュエル・マクロン政権の環境連帯・移行省大臣(環境相)を務めた。

経歴

ヨーロッパ・エコロジー=緑の党全国書記のセシル・デュフロ、イル=ド=フランス地域圏交通担当知事のジャン=ヴァンサン・プラセ、欧州議会議員のエヴァ・ジョリ、ミシェル・リヴァジらと(2010年11月13日)

ノール県リール生まれ[1]。パリ16区の私立エコール・サン=ジャン=ドゥ=パッシー、ニースの私立コレージュ・サッセルノ、パリ6区のリセ・フェヌロンCPGEなどを経て1973年にバカロレア取得後、パリ第6大学医学部に入ったが6か月ほどで退学した[2]。報道写真家になり1976年にはグアテマラ内戦、さらに南アフリカやローデシアなどを取材しイアン・スミスにインタビューした。また1979年にはジャック・メスリーヌが蜂の巣で射殺されるパリ18区の現場にまさにいたが、写真を撮ることは断った。

2012年-2015年、地球保護担当共和国大統領特使[1]。2015年、レジオンドヌール勲章コマンドゥールを受章[1]。

2017年5月、国務大臣、エコロジー移行・連帯省大臣に就任。同年7月6日、パリ協定目標達成に向けて、2040年までにガソリン自動車とディーゼル自動車の販売を終了させる方針を発表した[3]。 2018年8月28日、ラジオ番組で環境大臣辞任を表明[4]。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 駐日フランス大使館. “ニコラ・ユロ国務大臣、エコロジー移行・連帯大臣”. 2017年7月17日閲覧。
  2. ↑ "Découvrez les diplômes des ministres du gouvernement Édouard Philippe". www.lefigaro.fr. 2017年5月17日. 2019年5月2日閲覧。
  3. ↑ “フランス、40年までにガソリン・ディーゼル車の販売終了へ”. AFPBB NEWS (2017年7月7日). 2017年7月17日閲覧。
  4. ↑ “仏政権「孤独だった」と吐露 目玉閣僚のユロ環境相辞意”. 毎日新聞. (2018年8月28日) 2018年9月1日閲覧。

外部リンク