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本社(大阪府摂津市) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | NP |
| 本社所在地 |
〒566-8510 大阪府摂津市千里丘新町3番26号 |
| 設立 | 1950年7月25日(株式会社菱山商会) |
| 業種 | 医薬品 |
| 法人番号 | 3120001087781 |
| 事業内容 | 医療用医薬品の製造・販売、受託製造 |
| 代表者 | 西田 健一(代表取締役社長) |
| 資本金 | 86億6,947万円 |
| 売上高 |
986億1,500万円 (2024年3月期)[1] |
| 営業利益 |
17億7,500万円 (2024年3月期)[1] |
| 経常利益 |
17億6,800万円 (2024年3月期)[1] |
| 純利益 |
5億5,600万円 (2024年3月期)[1] |
| 総資産 |
2,146億7,100万円 (2024年3月期)[1] |
| 従業員数 | 3,557名(2022年3月末日現在) |
| 主要株主 | ニプロ株式会社 |
| 主要子会社 | ニプロファーマ飛騨工場株式会社:100% |
| 外部リンク | https://www.np.nipro-pharma.co.jp/ |

当社はニプログループにおける医薬品事業の中枢にあり、ジェネリック医薬品や医薬品と医療用容器を組み合わせたキット製品、医薬品の受託製造を行っている。
特にキット製品においてはグループ内で医薬品・医療用容器両方のノウハウがある当社ならではのアイディアが生かされており、スピーディーな医療現場に貢献する製品開発を行っている。
また、ジェネリック医薬品においても水なしで服用できる「口腔内崩壊錠」や半錠に割って服用量を調整していた薬剤を従来の半量含有にして安全性や利便性を向上した「半量含有製剤」を開発するなど服用のしやすさや使い易さにこだわった「付加価値型ジェネリック」を生み続けている。
2012年4月にニプログループの再編により、当社の傘下に医薬品関連の3社(ニプロジェネファ・ニプロパッチ・東北ニプロ製薬)が合流し、「ニプロファーマグループ」を新たに発足。その後、同年10月にニプロジェネファ、2014年10月に東北ニプロ製薬、2017年4月にニプロパッチを順次吸収合併し、集約した。
ニプロパッチでは旧・埼玉第一製薬からの流れで第一三共ヘルスケアが発売する「パテックス」の一部製品や「カロヤン」の発毛促進薬の製造も行っていたが、合併に伴って引き継がれ、一般用医薬品の製造受託も行われるようになった。
このほかに子会社による生産拠点として、岐阜県飛騨市に「ニプロファーマ飛騨工場株式会社(旧:田辺製薬吉城工場株式会社)」、ベトナム・ハイフォンに「ニプロファーマ・ベトナム」がそれぞれある。
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