ニュピ

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オゴオゴ

ニュピ(Nyepi)は、バリ・ヒンドゥーの元日(サカ暦の元日)である。西暦の3月ごろにあたる。この日、バリ島では一日中、空港や港、宿を含め、ほとんどの施設が閉鎖され、観光客も外出できない [1]。

バリ・ヒンドゥーが信仰されている場所では、前日にオゴオゴ(en:Ogoh-ogoh)という大きな鬼の張りぼてが練り歩く。

脚注

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