ノーンスーン駅

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ノーンスーン駅
โนนสูง
Non Sung
◄ヌンメーオ (5.29 km)
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ナコーンラーチャシーマー県
ノーンスーン郡
北緯15度10分36.5秒 東経102度14分53.6秒 / 北緯15.176806度 東経102.248222度 / 15.176806; 102.248222
駅番号 2122
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 三等駅
所属路線 東北本線・北線
キロ程 295.08 km(クルンテープ駅起点)
電報略号 นโ.
駅構造 地上駅
ホーム 3面4線
開業年月日 1929年5月1日
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ノーンスーン駅(ノーンスーンえき、タイ語:สถานีรถไฟโนนสูง )は、タイ王国東北部ナコーンラーチャシーマー県ノーンスーン郡にある、タイ国有鉄道・東北本線の駅である。

概要

ナコーンラーチャシーマー県の人口約12万7千人が暮らすノーンスーン郡に位置する。町のほぼ中心部に位置し、駅の正面側は南東向きである。

クルンテープ駅(バンコク)より295.08km地点に位置し、バンコクより乗り換え無しでの直通列車は設定されていない。三等駅であり、1日に8本(4往復)の列車が発着しその全てが普通列車である。

歴史

タイ最初の官営鉄道であるクルンテープ駅 - アユタヤ駅間が1897年3月26日に開業した[1]。その後当初計画のコラート駅まで完成すると、北本線、南本線の工事が始まりしばらく東北線の動きはなかった。29年後の1929年5月1日に当駅まで延伸開業した。当初は終着駅であったが、3年後の1932年5月1日にブワヤイ駅まで延伸開業された事により中間駅(途中駅)となった。複線化事業の進展に伴い[いつ?]、待避設備を備える島式ホームが新設された。

  • 1929年5月1日:東北本線タノンチラ分岐駅 - 当駅間開通に伴い開業。
  • 1932年5月1日:東北本線がブワヤイ駅まで延伸され、途中駅となる。

駅構造

南東側の駅舎に隣接した単式ホームを備える複合3面4線の地上駅である。

駅周辺

脚注

  1. ↑ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.25

参考文献

  • 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5
  • 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8
  • 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5

関連項目