| Haason Reddick | |||||||||||||
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2017年のレディック | |||||||||||||
| ニューヨーク・ジェッツ #7 | |||||||||||||
| ポジション | アウトサイドラインバッカー | ||||||||||||
| 生年月日 | 1994年9月22日(30歳) | ||||||||||||
| 出身地 |
ニュージャージー州カムデン | ||||||||||||
| 身長: | 6 ft 1 in (185 cm) | ||||||||||||
| 体重: | 240 lb (109 kg) | ||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||
| 大学 | テンプル大学 | ||||||||||||
| NFLドラフト | 2017年 / 1巡目全体13位 | ||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||
| オールプロ選出(計1回) | |||||||||||||
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| プロボウル選出(1回) | |||||||||||||
| 2022 | |||||||||||||
| NFL 通算成績 (2022終了時点) | |||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||
ハサン・サミール・レディック(Haason Samir Reddick、1994年9月22日 - )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州カムデン出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはアウトサイドラインバッカー(OLB)。NFLのニューヨーク・ジェッツに所属している。
カレッジフットボールはテンプル大学でプレーをし、2017年のNFLドラフトで1巡目全体13位でアリゾナ・カージナルスに指名された。
2012年にウォークオンとしてテンプル大学のフットボールチームに入り、フレッシュマンイヤーにはランニングバックとセイフティでプレーした。4年生シーズンの2016年には、65タックル、10.5サックを記録し、オールAACの第2チームに選ばれた[1]。
2016年11月14日、2017年のシニアボウルでプレーすることを発表し[2]、ポジションをインサイドラインバッカーに変えた。2017年1月28日に、シカゴ・ベアーズのヘッドコーチのジョン・フォックスが指揮をとったノースチームでプレーし、サウスチームに16-15で敗れたものの、ゲームハイの9タックルを記録した。このシニアボウルでのパフォーマンスは、ドラフトでのレディックの評価を大幅に上げることとなった[3]。
| 映像外部リンク | |
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| 身長 | 体重 | 腕 の 長 さ | 手 の 大 き さ | 40Yrd ダ ッ シ ュ | 10Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd シ ャ ト ル | 3 コ 丨 ン ド リ ル | 垂 直 跳 び | 立 ち 幅 跳 び | ベ ン チ プ レ ス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ft 1+1⁄2 in (187 cm) |
237 lb (108 kg) |
32+3⁄4 in (83 cm) |
10+1⁄8 in (26 cm) | 4.52 s | 1.59 s | 2.62 s | 4.37 s | 7.01 s | 36.5 in (93 cm) | 11 ft 1 in (3.38 m) | 24 回 | |
| All values from 2017 NFL Combine[4][5][6] | ||||||||||||
2017年のNFLドラフトで1巡目全体13位指名をされ、アリゾナ・カージナルスに入団した[7]。同じ年に指名を受けたテンプル大学の選手には、レディックの他にディオン・ドーキンスとネイト・ヘアストンがいる[8]。
| 映像外部リンク | |
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2017年6月8日、カージナルスはレディックと1,340万ドルのルーキー契約を結んだ[9]。
第1週のデトロイト・ライオンズ戦でNFLデビューと先発出場を果たし、シーズンハイの8タックルを記録した[10]。第14週のテネシー・タイタンズ戦では、クォーターバックのマーカス・マリオタにキャリア最初のQBサックを記録した。[11]
2020年5月3日、カージナルスはレディックに5年目オプションを行使しなかったため、2021年にフリーエージェントとなることとなった。第6週のダラス・カウボーイズ戦では、クォーターバックのアンディ・ダルトンに2サックを記録した[12]。第14週のニューヨーク・ジャイアンツ戦では、5サック、3ファンブルフォースを記録し、チームのフランチャイズ記録を樹立した[13]。この活躍で、第14週のNFC週間最優秀守備選手賞に選ばれた[14]。
2021年3月18日、カロライナ・パンサーズと1年契約を結び、大学時代のヘッドコーチのマット・ルールとともにプレーすることとなった[15]。

2022年3月16日、出身地に近く、母校テンプル大とホームスタジアムを共有する地元チームのフィラデルフィア・イーグルスと3年4500万ドルの契約を結んだ[16][17]。第3週のワシントン・コマンダース戦では、1.5サック、1ファンブルフォースを記録した。翌週のジャクソンビル・ジャガーズ戦では、2サック、2ファンブルフォースを記録し、NFC週間最優秀守備選手賞に選ばれた[18][19]。2022年のNFCチャンピオンシップゲームでは、2サックを記録した。また、対戦相手であるサンフランシスコ・49ersの先発QBであったブロック・パーディにファンブルフォースを決めた際に、パーディは利き腕を負傷し、ボールを投げることが困難となり、イーグルスが大勝を挙げるのに大きく貢献した[20][21]。
2024年4月1日、ニューヨーク・ジェッツにトレードされた。代償は2026年のドラフト3巡目の権利であるが、2024年シーズンにレディックが67.5%以上のスナップでプレーし、かつ10個以上のサックを遂げれば2巡目の権利となる条件付きトレードである[22]。
2024年8月までにレディックはトレードを要求したが、ジェッツは彼の要求を拒否した。さらに、レディックが契約上の紛争により出場を辞退しており、トレーニングキャンプとプレシーズンの全てを欠場した。ジェッツはレディックを制限リストに入れた。これは彼がチームに復帰し再びプレーを始めるまで彼の給料は没収されることを意味した。第8週より試合に出場している。
| プロボウル選出(1回) | ||||||
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